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雪華葬刺しの作品情報・感想・評価

雪華葬刺し1982年製作の映画)

Irezumi-Siprit ih the Tattoo

製作国:

上映時間:103分

3.3

『雪華葬刺し』に投稿された感想・評価

刺青師の話、文芸エロス。
父子の因縁ドラマなどあるが付け合せ程度のもので、全体的に退屈。
高林陽一らしく映像は耽美ではある。

「この校正刷りを読み直しているとき、私はテレビで、タイトルは分からないが、刺青の彫物師の物語を描くあの日本映画を見た」(p.166 ☆1)

そういったのは、かの哲学者ジャック・デリダであるが、…

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2.8

美しい。

主人公を演じる宇都宮雅代が美しい。
その肌か美しい。
淫靡な世界が美しい。

ただ…面白くはない。

宇都宮雅代は子供の頃『大岡越前』のドラマの再放送をよく観ていて、綺麗な人だなと思って…

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Jimmy
1.0

1982年12月1日、新宿松竹で鑑賞。(「蒲田行進曲」との2本立て)

だいたい、刺青を入れる物語らしかったので、あまり観たくはなかったのだが、やっぱり面白くなかった。

だいたい、刺青を入れる物語…

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一人の彫り師と
彼の刺青に人生を翻弄されてゆく人達
凝縮しすぎな一面もあるけど
一針ごとに魂が埋め込まれてゆく度に
憂い帯びたように美しくなってゆく主人公。
官能的な表現も切なく儚げで美しかった。
4.3

若山富三郎が彫り師役。女の肌がもっとも輝くときに彫るといい、女を弟子である京本政樹に抱かせる。血縁と男女の関係がこじれてボリュームのあるシナリオですが、刺青を打つシーンだけでも十分な見応えです。
何…

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