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JP2013159540A - スクライブ装置 - Google Patents

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敏行 酒井
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Abstract

【課題】スクライブヘッドをスライダブロックを介してビームに沿って移動させるスクライブ装置において、スクライブヘッドの重みによるスライダブロックの歪みを抑えること。
【解決手段】スクライブヘッドが取り付けられるスライダブロック17の形状をビーム12を取り囲む枠状とする。
【選択図】図5

Description

本発明は脆性材料基板にスクライブラインを形成するスクライブ装置に関し、特にスクライブヘッドの保持に関するものである。
従来、液晶表示パネルや液晶プロジェクタ基板等のフラットパネルディスプレイ等では、製造過程においてマザーガラス基板が貼り合わされた後に所定の大きさの単個のパネルに成るように分断される。このマザーガラス基板等の脆性材料基板の分断には、スクライブ工程とブレイク工程があり、スクライブ工程ではスクライブ装置が用いられる。
図1は、従来のスクライブ装置の一例を示す概略斜視図である。このスクライブ装置100は、移動台101が一対の案内レール102a、102bに沿って、y軸方向に移動自在に保持されている。ボ−ルネジ103は移動台101と螺合している。ボールネジ103はモータ104の駆動により回転し、移動台101を案内レール102a,102bに沿ってy軸方向に移動させる。移動台101の上面にはモータ105が設けられている。モータ105はテーブル106をxy平面で回転させて所定角度に位置決めするものである。脆性材料基板107はこのテーブル106上に載置され、図示しない真空吸引手段などにより保持される。スクライブ装置の上部には、脆性材料基板107のアライメントマークを撮像する2台のCCDカメラ108が設けられている。
スクライブ装置100には、移動台101とその上部のテーブル106をまたぐようにブリッジ110がx軸方向に沿って支柱111a,111bにより架設されている。ブリッジ110は横方向にビーム112が設けられ、ビーム112の長手方向にリニアモータ113が設けられる。リニアモータ113はスクライブヘッド114をx軸方向に沿って移動させる駆動源である。スクライブヘッド114の下端部には、スクライビングホイールを有するチップホルダ115が取付けられている。
図2は支柱111a,111bに張架されたビーム112とビーム112に取付けられたスクライブヘッド114を示す概略図である。本図に示すように、リニアモータ113の可動部にはスライドベース116が取付けられ、スライドベース116に更にスクライブヘッド114が取付けられている。スクライブヘッド114はチップホルダ115を昇降動可能に保持している。チップホルダ115は下部に円板状のホイールチップ(以下、単にチップという)117を回転可能に保持するものである。ホイールチップ117は脆性材料基板に適切な荷重にて圧接しながら転動してスクライブラインを形成する。スクライブヘッド114には、その内部にそうした昇降動作を可能とする昇降部、例えば空気圧制御を用いるエアーシリンダーやリニアモータによる電動昇降部などが設けられている。
又特許文献2にはモータによって送りねじを回転させ、送りねじに沿ってスクライブヘッドを脆性材料基板上で平行に移動させスクライブを行うスクライブ装置が提案されている。
国際公開WO2009/157440号 特開2004−10452号公報
しかるに特許文献1及び2のスクライブ装置では、いずれもスクライブヘッドはリニアモータや送りねじの側方に張り出して取付けられている。そのためスクライブヘッドの重みによって図2の時計方向に回転モーメントが生じる。従ってスライドベースが歪みを受けやすく、スクライビング時にスクライブ位置の位置ずれが生じ易くなり、スクライブ位置の精度が低下するという問題点があった。
本発明はこのような従来のスクライブ位置の問題点に鑑みてなされたものであって、スライドベースをスクライブヘッドの重みによる歪みを受けにくい形状とし、スクライブ位置の精度を向上させるようにすることを技術的課題とする。
この課題を解決するために、本発明のスクライブ装置は、脆性材料基板が設置されるテーブルと、前記テーブルに設置される脆性材料基板の面に平行な面を含むビームを有するブリッジと、前記ビームの各面を取り囲むように形成されたスライダブロックと、前記スライダブロックを前記ビームに沿って直線移動させるリニアモータと、前記スライダブロックに取付けられ、前記脆性材料基板をスクライブするスクライビングホイールを保持するスクライブヘッドと、を具備するものである。
ここで前記スライダブロックは、前記ビームに対向する面に配置され、前記ビームに向けて空気を噴出する複数のエアパッドと、前記エアパッドに空気を供給する空気供給部と、を有するようにしてもよい。
ここで前記エアパッドは、前記ビームの夫々の面に対して少なくとも3個設けられているようにしてもよい。
ここで前記スライダブロックは、枠状に形成されているようにしてもよい。
このような特徴を有する本発明によれば、スライダブロックがビームを取り囲むようにしているため、スクライブヘッドの重みによるスライダブロックの歪みを抑えることができる。従ってスクライビングの位置精度を向上させることができるという効果が得られる。
図1は従来のスクライブ装置の概略斜視図である。 図2は従来のスクライブ装置のビームとスクライブヘッドを示す図である。 図3は本発明の実施の形態によるスクライブ装置の概略斜視図である。 図4は本発明の実施の形態によるスクライブ装置に用いられるビームとスライダブロックを示す斜視図である。 図5はスライダブロックの詳細を示す斜視図である。 図6はスライダブロックのA−A線断面図である。 図7は本発明の実施の形態によるスクライブ装置のブロック図である。 図8は複数のビームに複数のスライダブロックを取付けた状態を示す斜視図である。
図3は本発明の実施の形態によるスクライブ装置を示す斜視図である。このスクライブ装置において、前述した従来例と同一部分は同一符号を付している。本実施の形態によるスクライブ装置1も、移動台101が一対の案内レール102a、102bに沿って、y軸方向に移動自在に保持されている。ボ−ルネジ103は移動台101と螺合している。ボールネジ103はモータ104の駆動により回転し、移動台101を案内レール102a,102bに沿ってy軸方向に移動させる。移動台101の上面にはモータ105が設けられている。モータ105はテーブル106をxy平面で回転させて所定角度に位置決めするものである。脆性材料基板107はこのテーブル106上に載置され、図示しない真空吸引手段などにより保持される。スクライブ装置1の上部には、脆性材料基板107のアライメントマークを撮像する2台のCCDカメラ108が設けられている。
スクライブ装置1には、移動台101とその上部のテーブル106をまたぐようにブリッジ10がx軸方向に沿って架設されている。ブリッジ10は左右の一対の支柱11a,11bとその間のビーム12から成り、ビーム12はテーブル106から所定間隔を隔ててテーブル106の面に平行に設けられている。ビーム12は断面が一定の細長い部材であり、両側の側面には夫々長手方向に沿って溝13A,13Bが形成されている。このビーム12の長手方向にリニアモータ14が設けられる。リニアモータ14はスクライブヘッド15をx軸方向に沿って移動させる駆動源である。スクライブヘッド15の下端部には、スクライビングホイールを有するチップホルダ16が取付けられている。スクライブヘッド15やチップホルダ16は従来のものと同様である。
図4はスクライブ装置1のスライダブロックが取付けられるビームと支柱の異なった方向からの斜視図を示している。このビーム12を周囲から取り囲むように、枠状に形成されたスライダブロック17が設けられる。スライダブロック17にはスクライブヘッド15が取付けられるが、図4では省略して示している。以下スライダブロック17について詳細に説明する。
図5はスライダブロック17を拡大して示す斜視図であり、図6はそのA−A線断面図である。これらの図に示すようにスライダブロック17は枠状の部材であって、ビーム12を取り囲むように形成されている。スライダブロック17は平板状部材が組み合わせて構成されている。ビーム12の溝13Aの内側には、スライダブロック17の位置を検出するためのリニアスケール18が設けられている。
スライダブロック17の上面、左右側面及び下面には、図示のように夫々3箇所にエアパッド21A,21B,21C,22A,22B,22C,23A,23B,23C,24A,24B,24Cが設けられる。ここでエアパッド21A,22A,23A,24Aのみが円形であり、他は矩形状となっている。エアパッドはアルミニウム製の平板状部材であり、表面がアルマイト処理されている。また側方には空気取込み孔を有し、ビーム12と対向する面には空気取り込み孔に連通する多数の小孔が設けられている。エアパッドは円形の方が安定した浮力が得られるが、各面の隣接する2つの矩形のエアパッド21B,21C,22B,22C,23B,23C,24B,24Cを左右に設けることで、その間をチューブによって配管可能としている。各エアパッドは全て側方にプラグが突出しており、各プラグは柔軟なパイプによって連結されており、スライダブロック17の側方のプラグ25に連結されている。プラグ25は外部より空気を取り入れるためのものであり、後述するエアポンプに連結されている。
各エアパッドの中心には外向きに移動可能軸が設けられており、各エアパッドは、夫々軸方向にわずかに移動自在となり、図示しないばねによってビーム12の方向に付勢されている。
次に本実施の形態によるスクライブ装置1の構成について、ブロック図を用いて説明する。図7はスクライブ装置1の制御系を示すブロック図である。本図において2台のCCDカメラ108からの出力は画像処理部41を介して制御部42に与えられる。制御部42はスクライブラインを形成するためにXモータ駆動部44、Yモータ駆動部45を制御するものである。これらのモータ駆動部43,44は夫々リニアモータ14,モータ104を直接駆動するものである。又回転用モータ駆動部45はモータ105を駆動し、テーブル106上に配置された脆性材料基板107を回転させると共に、角度ずれがあるときにその角度ずれを打ち消すものである。更に制御部42にはエアポンプ駆動部46、チップホルダ昇降駆動部47やモニタ48が接続される。エアポンプ駆動部46はリニアモータ14によってスクライブヘッドを直線的に移動させる際に、エアポンプ49を同時に駆動するものである。又チップホルダ昇降駆動部47は、スクライブ時にホイールチップが脆性材料基板の表面上を適切な荷重にて圧接するように駆動するものである。ここでエアポンプ駆動部46とエアポンプ49とは、スクライブヘッドの移動時にエアパッドに空気を供給する空気供給部を構成している。
次に本実施の形態によるスクライブ装置の動作について説明する。スライダブロック17がビーム12の所定位置に停止している状態では、各エアパッドには外部より空気が供給されず図示しないばねによりビーム12に向けて付勢され、ビーム12の面に接触している。そしてスクライブ時にはリニアモータ14によりスライダブロック17を移動させる。このときエアポンプ駆動部46よりエアポンプ49が起動し、プラグ25を介して各面のエアパッド21A〜24Cに圧縮空気が供給される。これによって各エアパッド21A〜24Cよりビーム12に向けて空気が同じ圧力で噴出する。すると、ばねの付勢力に抗してエアパッドがビーム12の各面からわずかに浮上し、スライダブロック17の各面のエアパッドの位置でビーム12との間隔が等しくなる。そのためスライダブロック17の姿勢が安定する。同時にスクライブブロック17の移動に伴う摺動抵抗も軽減されることとなり、ビーム12に沿って容易に直線移動させることができる。そしてこの移動中にはスクライブヘッド15が下降し、脆性材料基板に対してスクライビングホイールを転動させてスクライブが行われる。これによりスクライブの位置精度を向上させることができる。
又スクライブが終了すると、リニアモータ14の駆動が停止すると共にエアポンプ49も停止する。従って空気の供給が停止され、各エアパッドがビーム12に当接して停止する。
尚この実施の形態では各面に複数のエアパッドを設けているが、単に枠状のスライダブロックを用いて位置を安定化させるようにしてもよい。又エアパッドの数は各面に3つであることが好ましいが、3以上であってもよい。
尚この実施の形態ではビーム12に沿って1つのスクライブヘッドを直線的に移動自在としているが、1つのビームに複数のスライダブロックを設け、同一のビームに複数のスライダブロックを移動させるようにしてもよい。又2枚の脆性材料基板を貼り合わせた貼り合わせ基板を分断するために、上下よりスクライブを行う場合には、図8に示すように、上下に平行な一対のビーム12A,12Bを設け、各ビームに少なくとも1つのスライダブロック、ここではスライダブロック17A〜17Dを移動自在に配置するようにしてもよい。
更にこの実施の形態ではスライダブロックを枠状となるように形成しているが、いずれか一面、例えば下面にはスリットを設け、枠状でなく切欠き部分を設けるようにしてもよい。こうすればわずかに軽量化になるだけでなく、外部からのパイプの供給部分として用いることもできる。
本発明はビームに沿ってスライダブロックを介して直線状にスクライブヘッドを移動させる際にスクライブヘッドの姿勢を安定にすることができるので、脆性材料基板をスクライブするスクライブ装置に好適である。
10 ブリッジ
11a,11b 支柱
12,12A,12B ビーム
13A,13B 溝
14 リニアモータ
15 スクライブヘッド
16 チップホルダ
17,17A,17B スライダブロック
21A,21B,21C,22A,22B,22C,23A,23B,23C,24A,24B,24C エアパッド

Claims (4)

  1. 脆性材料基板が設置されるテーブルと、
    前記テーブルに設置される脆性材料基板の面に平行な面を含むビームを有するブリッジと、
    前記ビームの各面を取り囲むように形成されたスライダブロックと、
    前記スライダブロックを前記ビームに沿って直線移動させるリニアモータと、
    前記スライダブロックに取付けられ、前記脆性材料基板をスクライブするスクライビングホイールを保持するスクライブヘッドと、を具備するスクライブ装置。
  2. 前記スライダブロックは、
    前記ビームに対向する面に配置され、前記ビームに向けて空気を噴出する複数のエアパッドと、
    前記エアパッドに空気を供給する空気供給部と、を有する請求項1記載のスクライブ装置。
  3. 前記エアパッドは、前記ビームの夫々の面に対して少なくとも3個設けられている請求項2記載のスクライブ装置。
  4. 前記スライダブロックは、枠状に形成されている請求項1〜3のいずれか1項記載のスクライブ装置。
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