JPH031025A - 多層階を対象とした冷暖房システムにおける配管方法 - Google Patents
多層階を対象とした冷暖房システムにおける配管方法Info
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- JPH031025A JPH031025A JP13551789A JP13551789A JPH031025A JP H031025 A JPH031025 A JP H031025A JP 13551789 A JP13551789 A JP 13551789A JP 13551789 A JP13551789 A JP 13551789A JP H031025 A JPH031025 A JP H031025A
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Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、屋上環の屋外に設置された熱源機から各階に
設置された室内機に対して熱媒を供給(I環)すること
により冷暖房を行うシステムの配管方法に関するもので
ある。
設置された室内機に対して熱媒を供給(I環)すること
により冷暖房を行うシステムの配管方法に関するもので
ある。
経済性や施工性或いは管理性等の観点がら、−台の熱源
機でビル全体或いは建物全体の冷暖房を行うシステムが
主流となって来ている。
機でビル全体或いは建物全体の冷暖房を行うシステムが
主流となって来ている。
このような冷暖房システムの配管方法は第5図に示すよ
うに熱源機1と各階とは鉄管を利用した大口径のメイン
配管2で行い、各階(各室)の室内機3との間はこのメ
イン配管2から分岐した鉄管を利用した分岐管4で行っ
ている。
うに熱源機1と各階とは鉄管を利用した大口径のメイン
配管2で行い、各階(各室)の室内機3との間はこのメ
イン配管2から分岐した鉄管を利用した分岐管4で行っ
ている。
このため、次のような問題がある。
a、すべて鉄管を利用していることから、長期的に見た
場合に腐食の心配がある。
場合に腐食の心配がある。
60曲り部や分岐部にはエルボや分岐部材を利用するた
めに接続箇所が多く、又、この接続はネジ接合のために
、施工には熟練が必要である。
めに接続箇所が多く、又、この接続はネジ接合のために
、施工には熟練が必要である。
C,ネジ接合のために漏洩の心配がある。
d、鉄管は重量があり、施工性が悪いと共に万一漏洩が
発生した場合に補修がしにくい。
発生した場合に補修がしにくい。
e、配管には現場で断熱材を巻きつけているため、この
手間が大変である。
手間が大変である。
f1分岐ごとに流量が変るため、二〇流蓋変化をいちい
ち計算し、流量に応じて口径の違う管を選択しなければ
ならず、設計が大変である。
ち計算し、流量に応じて口径の違う管を選択しなければ
ならず、設計が大変である。
本発明は、上記したa % fの課題を解決する配管方
法を提案するのが目的である。
法を提案するのが目的である。
本発明は、上記課題を解決するため、次の如き配管方法
を提案する。
を提案する。
a、屋外の熱源機と各階とを熱融着性を有する樹脂管を
利用して往復の主配管を行う、 b、各階には往き用のヘッダーと還り用のヘッダーを置
き、前記主配管をこのヘッダーに夫々接続する、 C0前記ヘッダーと室内機間を往き管と還り管を一緒に
断熱材で被覆したツインチューブで接続する、手段から
成る多層階を対象とした冷暖房システムにおける配管方
法。
利用して往復の主配管を行う、 b、各階には往き用のヘッダーと還り用のヘッダーを置
き、前記主配管をこのヘッダーに夫々接続する、 C0前記ヘッダーと室内機間を往き管と還り管を一緒に
断熱材で被覆したツインチューブで接続する、手段から
成る多層階を対象とした冷暖房システムにおける配管方
法。
上記配管において、使用される配管材にボリブデンを利
用すると、接続する場合には熱融着法を採ることができ
て施工性がよく、又ツインチューブにおいては適当な柔
軟性を有していて配管がしやすい。又、耐久性、耐薬品
性にも優れているため、本発明の施工に際してはボリブ
デン管を採用するのが望ましいが、しかし、条件さえ整
えば他の樹脂管でも構わない。
用すると、接続する場合には熱融着法を採ることができ
て施工性がよく、又ツインチューブにおいては適当な柔
軟性を有していて配管がしやすい。又、耐久性、耐薬品
性にも優れているため、本発明の施工に際してはボリブ
デン管を採用するのが望ましいが、しかし、条件さえ整
えば他の樹脂管でも構わない。
第1図はボリブデン製の主配管5を示し、この主配管5
は第2図に示すように、その接続に際してはソケット6
と主配管5をその溶融点まで加熱し、ソケット6内に主
配管5を挿入して融着させるという方法が採られる。
は第2図に示すように、その接続に際してはソケット6
と主配管5をその溶融点まで加熱し、ソケット6内に主
配管5を挿入して融着させるという方法が採られる。
但し、上記熱融着方法はボリブデン管どうしの接続にお
いて採られ、熱源機或いは室内機の金属管との接続の場
合には口金が利用される。
いて採られ、熱源機或いは室内機の金属管との接続の場
合には口金が利用される。
第3図はヘッダーと室内機間に利用される往き管8と還
り管9を断熱材10で一緒に被覆したボリブデン製のツ
インチューブ7を示す。
り管9を断熱材10で一緒に被覆したボリブデン製のツ
インチューブ7を示す。
第4図は本発明の実施例にして、符号の1は屋外機にし
て、この屋外機1と各階におかれたヘッダー11とは往
きと還り管から成る主配管5で接続される。
て、この屋外機1と各階におかれたヘッダー11とは往
きと還り管から成る主配管5で接続される。
そして、ヘッダー11と各室内機3間はツインチューブ
7で夫々が接続される。
7で夫々が接続される。
ツインチューブ7は長尺のものを切断して使用するよう
になっており、途中に接続箇所は無い。
になっており、途中に接続箇所は無い。
本発明は以上の如き配管方法を採用することにより、次
の如き効果を期待できる。
の如き効果を期待できる。
a、主配管、ツインチューブともに樹脂管を利用するの
で、長期的に腐食の心配が無い。
で、長期的に腐食の心配が無い。
b、主配管にポリブデン管を採用した場合、同質のソケ
ットを利用して熱融着法により接続することができ、施
工性がよい。
ットを利用して熱融着法により接続することができ、施
工性がよい。
C,ネジ接続箇所がないために漏洩の心配がない。
d、樹脂管は軽量であり、又ツインチューブは柔軟性(
可撓性)があり、ヘッダーと室内機間は一本で配管でき
るため、施工性が良く、又、補修の必要性が出た場合に
は一本を引き抜いて新しいものに更新すればよく、補修
工事がしやすい。
可撓性)があり、ヘッダーと室内機間は一本で配管でき
るため、施工性が良く、又、補修の必要性が出た場合に
は一本を引き抜いて新しいものに更新すればよく、補修
工事がしやすい。
e、主配管にはあらかじめ工場で断熱被覆ができるので
、現場での手間がない。
、現場での手間がない。
f、ヘッダーの分岐口には均等に圧力がかがるので、ツ
インチューブは、面倒な流量計算に基づいてその口径を
選択しなければならないという問題がなくなる。
インチューブは、面倒な流量計算に基づいてその口径を
選択しなければならないという問題がなくなる。
第1図は本発明に使用される主配管の説明図、第2図は
主配管の接続の説明図、第3図はツインチューブの説明
図、第4図は本発明に係る配管方法の説明図、第5図は
従来の配管方法の説明図である。 ■−・・−屋外機 2・・・−・−メイン配管
3・・〜・・室内機 4−・分岐管5−・−主
配管 6−・・−ソケット7・・・・−・ツイ
ンチューブ 8・・・−・往き管還り管 −・・断熱材 11・−・− ヘッダー 第1 図 第2図 第3 図
主配管の接続の説明図、第3図はツインチューブの説明
図、第4図は本発明に係る配管方法の説明図、第5図は
従来の配管方法の説明図である。 ■−・・−屋外機 2・・・−・−メイン配管
3・・〜・・室内機 4−・分岐管5−・−主
配管 6−・・−ソケット7・・・・−・ツイ
ンチューブ 8・・・−・往き管還り管 −・・断熱材 11・−・− ヘッダー 第1 図 第2図 第3 図
Claims (2)
- (1)屋外の熱源機と各階とを熱融着性を有する樹脂管
を利用して往復の主配管を行う、各階には往き用のヘッ
ダーと還り用のヘッダーを置き、前記主配管をこのヘッ
ダーに夫々接続する、 前記ヘッダーと室内機間を往き管と還り管を一緒に断熱
材で被覆したツインチューブで接続する、手段から成る
多層階を対象とした冷暖房システムにおける配管方法。 - (2)主配管及びツインチューブにポリブデン管を採用
した請求項(1)記載の多層階を対象とした冷暖房シス
テムにおける配管方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP13551789A JPH07113465B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 多層階を対象とした冷暖房システムにおける配管方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP13551789A JPH07113465B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 多層階を対象とした冷暖房システムにおける配管方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH031025A true JPH031025A (ja) | 1991-01-07 |
JPH07113465B2 JPH07113465B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=15153617
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP13551789A Expired - Lifetime JPH07113465B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 多層階を対象とした冷暖房システムにおける配管方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH07113465B2 (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO1996009498A1 (fr) * | 1994-09-22 | 1996-03-28 | Daikin Industries, Ltd. | Procede de raccordement de tuyaux et structure de tuyaux |
US6230747B1 (en) | 1994-09-22 | 2001-05-15 | Daikin Industries, Ltd. | Pipe connecting method and piping structure |
DE102020111624A1 (de) | 2020-04-29 | 2021-11-04 | Schott Ag | Aluminium-dotierter Lithiumionenleiter auf Basis einer Granatstruktur |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13551789A patent/JPH07113465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO1996009498A1 (fr) * | 1994-09-22 | 1996-03-28 | Daikin Industries, Ltd. | Procede de raccordement de tuyaux et structure de tuyaux |
US6230747B1 (en) | 1994-09-22 | 2001-05-15 | Daikin Industries, Ltd. | Pipe connecting method and piping structure |
DE102020111624A1 (de) | 2020-04-29 | 2021-11-04 | Schott Ag | Aluminium-dotierter Lithiumionenleiter auf Basis einer Granatstruktur |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH07113465B2 (ja) | 1995-12-06 |
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