JP3475165B2 - タイヤ空気圧低下警報装置および方法 - Google Patents
タイヤ空気圧低下警報装置および方法Info
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Description
報装置および方法に関する。さらに詳しくは、低燃費タ
イヤのような柔らかく高扁平のタイヤの高速走行時にお
いても、タイヤの減圧を検知することができるタイヤ空
気圧低下警報装置および方法に関する。
らタイヤの減圧を検出するタイヤ空気圧低下警報システ
ム(DWS(登録商標))がある。このシステムは、タ
イヤが減圧すると正常内圧のタイヤより外径(タイヤの
動荷重半径)が減少するため、他の正常なタイヤに比べ
ると回転速度や回転角速度が増加するという原理を用い
ている。たとえばタイヤの回転角速度の相対的な差から
内圧低下を検出する方法(特開昭63−305011号
公報参照)では、判定値DELとして、 DEL={(F1+F4)/2−(F2+F3)/2}
/{(F1+F2+F3+F4)/4}×100(%) を用いている。ここで、F1〜F4は、それぞれ前左タ
イヤ、前右タイヤ、後左タイヤおよび後右タイヤの回転
角速度である。
グ補正など必要な補正や不要なデータのリジェクトを施
し、予め設定したしきい値をこえたときにタイヤの減圧
が発生していると判定している。
のタイヤには遠心力が作用しており、タイヤを外側へ膨
らまそうとする働きがある。そのため、タイヤが減圧し
ても遠心力の影響でタイヤ径があまり変化しないため
に、従来の方法では、パンクを検出できないというケー
スがしばしば存在する。
m/h程度の高速走行を行なうと、パンクを検出できな
いというケースが多くなる。この低燃費仕様のタイヤ
は、構造が柔らかく高扁平なので、内圧が低下すると遠
心力に対する拘束力がさらに弱くなるため、外側に膨れ
やすくなる。このような理由から、このような低燃費仕
様のタイヤで、150km/h程度の高速走行中、パン
クが生じても、従来のタイヤ空気圧低下警報装置では検
出することは難しい。
走行時においても、タイヤの減圧を検知することができ
るタイヤ空気圧低下警報装置および方法を提供すること
を目的とする。
下警報装置は、車両の車輪から得られる車輪速情報に基
づいてタイヤの内圧低下を検知してドライバーに警報す
るタイヤ空気圧低下警報装置であって、前記各タイヤの
車輪速情報を検知する車輪速情報検知手段と、前記各タ
イヤの車輪速情報を記憶するメモリ手段と、車両速度お
よび各タイヤの車輪速情報から判定値を演算する演算手
段と、高速走行中における車両速度と前記判定値との相
関関係の度合に基づいて、タイヤの空気圧の低下を判定
する判定手段とを備えてなることを特徴とする。
は、車両の車輪から得られる車輪速情報に基づいてタイ
ヤの内圧低下を検知してドライバーに警報するタイヤ空
気圧低下警報方法であって、前記各タイヤの車輪速情報
を検知する工程と、前記各タイヤの車輪速情報を記憶す
る工程と、車両速度および各タイヤの車輪速情報から判
定値を演算する工程と、高速走行中における車両速度と
前記判定値との相関関係の度合に基づいて、タイヤの空
気圧の低下を判定する工程を備えていることを特徴とす
る。
明のタイヤ空気圧低下警報装置および方法を説明する。
の一実施の形態を示すブロック図、図2は図1における
タイヤ空気圧低下警報装置の電気的構成を示すブロック
図である。
報装置は、4輪車両に備えられた4つのタイヤFL、F
R、RLおよびRR(前左タイヤ、前右タイヤ、後左タ
イヤおよび後右タイヤ)の空気圧が低下しているか否か
を検出するもので、前記タイヤFL、FR、RLおよび
RRにそれぞれ関連して設けられた通常の車輪速センサ
1を備えている。車輪速センサ1は、各タイヤの回転情
報、たとえば回転数、回転速度または角速度などを検知
する。そして、該車輪速センサ1の出力は制御ユニット
2に与えられる。この制御ユニット2には、空気圧が低
下したタイヤFL、FR、RLおよびRR(W1〜W
4)を知らせるための液晶表示素子、プラズマ表示素子
またはCRTなどで構成された表示器3、およびドライ
バーなどによって操作することができる初期化スイッチ
4が接続されている。
に、外部装置との信号の受け渡しに必要なI/Oインタ
ーフェイス2aと、演算処理の中枢として機能するCP
U2bと、該CPU2bの制御動作プログラムが格納さ
れたROM2cと、前記CPU2bが制御動作を行なう
際にデータなどが一時的に書き込まれたり、その書き込
まれたデータなどが読み出されるRAM2dとから構成
されている。
サ1が車輪速情報検知手段であり、前記制御ユニット2
にメモリ手段、演算手段および判定手段が含まれる。
柔らかいタイヤでの高速走行では、タイヤへの遠心力の
影響が大きくなる。もともと構造が柔らかいうえに、減
圧が生じるとさらにタイヤの拘束力が低くなるため、遠
心力によってタイヤが外側へ膨らむ量が多くなる。これ
は、車両速度によってタイヤ径が変化しやすくなり、減
圧が生じると車両速度とタイヤの外径との相関が高くな
ることを示している。
対の車輪からの車輪速の合計から対角線上にある他の一
対の車輪からの車輪速の合計を引き算し、その結果と2
つの合計の平均値との比率を判定値(DEL値)とした
場合に、減圧が生じると、そのタイヤの外径変化量の速
度依存性が大きくなるため、減圧を生じたタイヤでの高
速走行においては、DEL値と車両速度との相関関係の
度合がかなり高くなることがわかる。
ることができる。
sec) x :1=前左タイヤ、2=前右タイヤ、3=後左タイ
ヤ、4=後右タイヤである。
しければ、遠心力に対する影響も等しいので相殺され、
DEL値には影響はでない。
の他の正常内圧のタイヤに比べて、タイヤの回転時に生
じる遠心力の影響を受けやすいため、高速走行時には車
両速度とタイヤの外径との相関が高くなるという現象を
利用し、高速走行中にDEL値と車両速度との相関係数
を計算する。そして、その相関係数が予め設定したしき
い値をこえ、DEL値と車両速度との相関関係の度合が
非常に高いと判断されたときに、タイヤに減圧が生じた
と判断し、ドライバーに警報する。
番目のDEL値とすると、前記判定値と車両速度との相
関係数rはつぎの式(2)で求められる。
とyの偏差平方和であり、S(xy)はxとyとの偏差積和
である。すなわち
ータを1個として数えたデータの数である。前記式
(2)によって求められる試料相関係数rは、 −1≦r≦1 の範囲にある。
が0.8を超えると「かなり高度な相関」であるとみな
すことができることから、0.8〜1または−0.8〜
−1の範囲に設定するのが好ましい。
が、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではな
い。
して、低燃費仕様のタイヤ(タイヤサイズ 155/7
0R15)を装着した車両を用意した。そして、4つの
タイヤの空気圧を正常内圧にした場合(車両A)および
後右タイヤのみ40%減圧にした場合(車両B)につい
て車両をドイツのアウトバーンを走行させた。
走行中の測定時間は10分に設定した。
m/h以下の走行と車両速度Vが平均151km/h
(最低速度90km/h〜最高速度190km/h)で
走行させた。
に、判定値(DEL値)と車両速度Vとのあいだの相関
関係の度合から、タイヤの空気圧の低下を判定するとと
もに(実施例)、判定値(DEL値)の平均を求める従
来の手法による減圧判定を行なった(比較例)。その結
果を表1に示す。なお、実施例における警報のしきい値
は、−0.8〜−1または0.8〜1とした。また比較
例における警報のしきい値は、0.15とした。
の速度域での減圧検出は可能であるが、90km/hか
ら190km/hの高速域での減圧検出は不可能である
ことがわかる。反対に実施例では、100km/h以下
での減圧検出は不可能であるが、90km/hから19
0km/hの速度域での減圧検出が可能であることがわ
かる。したがって、両方の検出方法を併用することで、
減圧検出の性能を向上させることが可能であることがわ
かる。
高速走行によって遠心力の影響が大きくなり、タイヤが
減圧しているにもかかわらず、判定値が大きくならなく
ても、判定値と車両速度の相関関係の度合より、減圧し
ているかどうかを判断することができる。したがって、
従来手法と本発明を組み合わせて判定を行なうことによ
り、高速領域および低速領域のどちらにおいてもタイヤ
の減圧判定を行なうことができる。
形態を示すブロック図である。
的構成を示すブロック図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 車両の車輪から得られる車輪速情報に基
づいてタイヤの内圧低下を検知してドライバーに警報す
るタイヤ空気圧低下警報装置であって、前記各タイヤの
車輪速情報を検知する車輪速情報検知手段と、前記各タ
イヤの車輪速情報を記憶するメモリ手段と、車両速度お
よび各タイヤの車輪速情報から判定値を演算する演算手
段と、高速走行中における車両速度と前記判定値との相
関関係の度合に基づいて、タイヤの空気圧の低下を判定
する判定手段とを備えてなるタイヤ空気圧低下警報装
置。 - 【請求項2】 前記判定手段が、タイヤの外径が当該タ
イヤの車輪の車輪速と相関関係にある場合、対角線上に
ある一対の車輪からの車輪速の合計から対角線上にある
他の一対の車輪からの車輪速の合計を引き算し、その結
果と2つの合計の平均値との比率を減圧の判定値とし、
高速走行中における当該判定値と車両速度とのあいだの
相関関係の度合から、タイヤの空気圧の低下を判定する
請求項1記載の空気圧低下警報装置。 - 【請求項3】 前記判定値と車両速度の相関関係におい
て、相関係数が0.8〜1または−0.8〜−1の範囲
である請求項2記載の空気圧低下警報装置。 - 【請求項4】 車両の車輪から得られる車輪速情報に基
づいてタイヤの内圧低下を検知してドライバーに警報す
るタイヤ空気圧低下警報方法であって、前記各タイヤの
車輪速情報を検知する工程と、前記各タイヤの車輪速情
報を記憶する工程と、車両速度および各タイヤの車輪速
情報から判定値を演算する工程と、高速走行中における
車両速度と前記判定値との相関関係の度合に基づいて、
タイヤの空気圧の低下を判定する工程を備えているタイ
ヤ空気圧低下警報方法。 - 【請求項5】 前記タイヤの外径が当該タイヤの車輪の
車輪速と相関関係にある場合、対角線上にある一対の車
輪からの車輪速の合計から対角線上にある他の一対の車
輪からの車輪速の合計を引き算し、その結果と2つの合
計の平均値との比率を減圧の判定値とし、高速走行中に
おける当該判定値と車両速度とのあいだの相関関係の度
合から、タイヤの空気圧の低下を判定する請求項4記載
の空気圧低下警報方法。 - 【請求項6】 前記判定値と車両速度の相関関係におい
て、相関係数が0.8〜1または−0.8〜−1の範囲
である請求項5記載の空気圧低下警報方法。
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