JP2003154500A - ホットプレスの温度制御方法 - Google Patents
ホットプレスの温度制御方法Info
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Abstract
ターンとの間に大きな偏差を生じ、またオーバーシュー
トやアンダーシュートが発生するので、被加工物の成形
が不安定となり、不良率が増加するとともに生産性が低
下する。 【解決手段】 熱媒を各熱板4へ分配・供給する入口マ
ニホールド5内の熱媒と、熱板4から排出された熱媒を
収集する出口マニホールド8内の熱媒と、熱板4とのう
ちの任意の二の温度を検出し、前記二の温度を温度設定
パターン16に応じて切換え選択した温度値かもしく
は、前記三の温度のうちの少なくとも二の温度を検出
し、それらを予め設定した重みに基づいて加重平均して
求めた温度値が熱板4の温度設定パターン16に一致す
るようにフィードバック制御する。
Description
等の熱媒によって熱板の温度制御を行うホットプレスの
温度制御方法に関する。
プレス装置は図1の1に概要を示すが、従来の温度制御
を実施するホットプレス装置も同様の構成を有する。ホ
ットプレス装置1は、複数の熱板4を可動盤3が固定盤
2から最も離隔したとき可動盤3と固定盤2の間に等間
隔に配設するようになし、熱板4上に被加工物を載置し
図示しない圧締装置により可動盤3を固定盤2に近接さ
せさらに圧締させることにより被加工物を成形するもの
である。このとき、熱媒源24から制御弁23を介して
圧力又は流量制御された熱媒が入口マニホールド5を経
由して各熱板4を加熱又は冷却した後出口マニホールド
8に収集され熱媒源24に戻る。従来のホットプレス装
置の熱板温度制御においては、温度又は圧力のセンサは
入口マニホールド5、出口マニホールド8又は熱板4に
設置され、センサ6、センサ9又はセンサ11〜14の
いずれかの検出値のみに基づいて制御弁23がフィード
バック制御されていた。
方法においては、時間経過に対し一定の温度であるよう
な温度設定パターンの工程(保持工程18)では設定値
と実測値との偏差はなく、安定した制御が行われる。し
かし、昇温工程17や冷却工程19のように時間経過に
対し温度が変化するような温度設定パターンにおいて
は、設定値と実測値との間に偏差が現われる。特に温度
設定パターンの温度変化即ち温度勾配が大きいときに
は、設定値に対し実測値が遅れて変化したり、昇温工程
17や冷却工程19と保持工程18との切換わり時点で
実測値のオーバーシュートやアンダーシュートが発生し
た。
挙げられる。すなわち、熱媒が熱油や水である場合、熱
媒の流速は速いほど熱交換が良好となり温度精度は向上
するが、熱媒の流速を高くするには高価な大型ポンプが
必要となるので、無闇に流速を高くすることは費用対効
果の点で無理がある。また、制御弁23から熱板4に至
る熱媒通路には太い配管や入口マニホールド5等があ
り、それらの内部に残留した熱媒が熱板4を通過し終わ
るまでの時間、制御は遅れることになる。
ールド8にあるとき顕著であるため、センサの位置を入
口マニホールド5に変更して制御を行うこともできる
が、このときには別の問題が発生する。すなわち、熱板
4へ流入する前の熱媒の温度が設定値に一致するように
制御されるので、被加工物の大きさや材質の違いに伴う
熱容量の変化により熱板の温度が変動する。さらに、被
加工物の大きさや材質が同じであっても、全ての熱板間
に被加工物を載置しないときには、被加工物の減少量に
応じて熱容量が減少し熱板の温度が上昇気味となるので
ある。
れなかったような急速な冷却速度が必要とされている。
そのような制御を熱媒の温度によるフィードバックで制
御したのでは間接的な制御となり制御遅れが避けられな
いのである。そのようなときには、熱板の温度によるフ
ィードバックで直接的に制御することも行われるが、こ
のような熱媒の制御系において全行程を安定に制御する
ことは極めて困難である。
各熱板へ分配・供給する入口マニホールド内の熱媒と、
熱板から排出された熱媒を収集する出口マニホールド内
の熱媒と、熱板とのうちの任意の二の温度を検出し、前
記二の温度を温度設定パターンに応じて切換え選択した
温度値かもしくは、前記三の温度のうちの少なくとも二
の温度を検出し、それらを予め設定した重みに基づいて
加重平均して求めた温度値が熱板の温度設定パターンに
一致するようにフィードバック制御するようにした。こ
のようにすることにより、制御工程に応じた最適な温度
検出部を有する制御ループを構成することが出来、どの
工程でも精度の良い温度制御が実現出来る。
態を詳細に説明する。図1はホットプレス装置の概要と
その熱板の温度を制御するための制御方法を示すブロッ
ク図である。図2は熱板を温度制御する熱媒の温度制御
ループにおける各センサの重みとPID定数を設定する
制御装置の設定画面である。
に記載したホットプレス装置1における、入口マニホー
ルド5、出口マニホールド8及び熱板4にそれぞれセン
サ6,9及び11〜14を設けた構成である。入口マニ
ホールド5及び出口マニホールド8は円柱状の容器であ
り、それぞれ複数の熱板4の両端面と耐熱・可撓性ホー
スで連通接続されている。入口マニホールド5には制御
弁23からの配管が接続される入口が一個所あり、該入
口から流入した温度調節された熱媒は前記複数のホース
から各熱板4に穿設された熱媒通路へ均等に分配・供給
される。出口マニホールド8には熱媒源24への配管が
接続される出口が一個所あり、各熱板4から流出した熱
媒は出口マニホールド8内で収集され、前記出口から排
出される。
検出器であり、入口マニホールド5及び出口マニホール
ド8の比較的高い位置に壁面を貫通して配設され、各熱
板4に供給される熱媒の平均的な温度や圧力が検出出来
るようにしている。熱媒が熱油や水の場合には、センサ
6,9はサーモカップルや測温抵抗体からなる温度検出
器を使用する。熱媒が蒸気の場合には、センサ6,9は
蒸気圧力検出器を使用し、その信号は制御装置22に入
力され蒸気圧力に対応した温度の信号に変換され熱板の
温度制御のフィードバック信号となる。
カップル等からなり、各熱板4の側面に埋設され、熱板
4の温度を直接検出する。センサ11,12,13及び
14の熱板温度信号15は制御装置22に入力され、平
均されて一の温度値とされ熱板の温度制御のフィードバ
ック信号となる。センサ11,12,13又は14は各
熱板4全てに配設しないこともあり、一又は複数のセン
サで全体の熱板の平均的な温度が検出できる状態であれ
ば一部を省略することもできる。
動、圧締力の制御及び熱板の温度制御を実行するため、
設定値を設定しアクチュエータに演算・増幅した信号を
出力するものであり、公知のマイクロプロセッサ等によ
って構成されている。16は被加工物を成形する一連の
工程における熱板の温度を設定するための温度設定パタ
ーンであり、制御装置22のマンマシーンインターフェ
イスであるCRTや液晶表示パネル等の表示部に表示さ
れる。温度設定パターン16は主に昇温工程17、保持
工程18及び冷却工程19からなり、時間経過とともに
変化させる熱媒(熱板4)の温度を任意の折線グラフ状
に設定できる。センサ6,9から発信される温度又は圧
力信号7,10及び熱板温度信号15は、制御装置22
に入力され演算部20で温度の信号に変換後、さらに図
2に示す工程及び温度設定範囲に応じた温度の重みに基
づいて加重平均されて温度値となる。温度設定パターン
16から時間経過に伴って出力される温度設定信号は該
温度値と突合わされ、図2で設定されたPID定数に基
づいてフィードバック演算され、増幅器21で電流増幅
されて制御弁23を駆動する。
のように開度や流路を調整するものであり、熱板4に供
給する熱媒の圧力や流量を調節して熱板4の温度を制御
する。熱媒源24は、ボイラーあるいは、ヒータ、冷却
器及びポンプを備えた温度調節器であり、制御弁23と
協働して熱板4を温度制御する熱媒を圧送する。
画面の一例であり、熱板を温度制御する熱媒の温度制御
ループにおける各センサの温度の重みとPID定数を設
定する。温度設定パターンは主に昇温工程、保持工程及
び冷却工程に分けられ、各工程はそれぞれの温度設定範
囲を任意に設定できる値で三分割される。つまり九分割
された温度設定パターンの分節それぞれについて、温度
の重みと制御定数が設定できるのである。
度、熱板4の温度及び出口マニホールド8の温度のそれ
ぞれがフィードバック制御に寄与する割合を、三者の合
計が100となるように%で設定するものである。基本
的な考え方としては、入口マニホールド5の温度の重み
は小さく抑え、冷却工程の低温時を除いて10%程度と
する。熱板4の温度の重みは、昇温工程から保持工程に
至るに従い、また温度設定値が高い程大きくする。特に
冷却工程の低温時では100%とすることもある。出口
マニホールド8の温度の重みは、熱板の温度の重みとは
逆の傾向であり、昇温工程から保持工程に至るに従い、
また温度設定が高い程小さくする。なお、上記のように
入口マニホールド5の温度の重みは一般に小さいので、
入口マニホールド5の温度を除いた他の二の温度での加
重平均によって温度値を得る場合もある。このように重
みが設定された入口マニホールド5の温度、熱板4の温
度及び出口マニホールド8の温度のうち少なくとも二の
温度は、演算部20で加重平均されて温度値となる。
数)及び D(微分定数)からなる。Pはフィードバッ
ク制御のゲインともいい、比例帯の幅を制御領域の%で
設定する。したがってPの数値が小さいほどゲインが高
いことになる。Iは積分時間を秒数で設定し、設定値と
実測値との偏差をこの時間中積分して修正値とする。D
は微分時間を秒数で設定し、設定値と実測値との偏差の
変化分をこの時間中微分して修正値とする。一般的な設
定として、Pは昇温工程と保持工程では温度設定値が高
い程小さくし、冷却工程では逆に温度設定値が低い程小
さくする。IとDは、温度設定パターンの分節に係わら
ずほぼ一定値でよい。
サは入口マニホールド5に設置される。これはセンサを
出口マニホールド8に配設すると、出口マニホールド8
では一部の蒸気が凝縮して水となったりセンサが制御弁
23から離れるため制御が困難となるからであり、セン
サは6と11〜14が採用される。したがって、この場
合の温度の重みは、入口マニホールド5の蒸気圧力(温
度)と熱板4の温度の二者の合計が100%となるよう
に設定され、二者の加重平均により温度値が求められ
る。
に基づいた加重平均のような高度な演算を実行すること
なく、簡易な方法で本発明の効果が得られる場合もあ
る。すなわち、熱媒を各熱板へ分配・供給する入口マニ
ホールド5内の熱媒と、熱板4から排出された熱媒を収
集する出口マニホールド8内の熱媒と、熱板4とのうち
の任意の二の温度を検出し、演算部20において前記二
の温度のうち温度設定パターンの各工程毎に予め設定し
ておいたいずれかの温度を切換え選択し、選択した温度
値が温度設定パターンに一致するように熱媒をフィード
バック制御する。この制御における温度の切換・選択
は、例えば図2のような温度設定パターンにおいて、入
口マニホールド5内の熱媒と、出口マニホールド8内の
熱媒と、熱板4とのうちの任意の二の温度について、温
度設定パターンの分節毎に0%と100%のいずれかの
対を設定したものによって行われることとなる。
特殊な制御装置を用いず、汎用の温度調節器であって
も、熱媒を熱油又は水として用いる場合、例えば昇温・
保持工程は出口マニホールド8の温度のみでフィードバ
ック制御し、冷却工程は熱板4の温度のみでフィードバ
ック制御するようにセンサを切換え選択して制御するこ
とにより、従来のように出口マニホールド8の温度のみ
で全行程をフィードバック制御したときと比較して、温
度設定パターンにより近い優れた冷却特性を得ることが
出来るのである。
度設定パターンの分節に応じて最適なセンサが重みを考
慮して選択され、その選択又は加重平均された温度値に
基づいてフィードバック制御される。その結果、熱板温
度は温度設定パターンと大きな偏差なく制御され、また
オーバーシュートやアンダーシュートも発生しないの
で、被加工物は安定して成形され、不良率の低下と生産
性向上に大きく寄与する。
御するための制御方法を示すブロック図である。
ける各センサの重みとPID定数を設定する制御装置の
設定画面である。
Claims (5)
- 【請求項1】 熱媒によって温度制御される熱板と、熱
板上に載置した被加工物を圧締する圧締装置とを備えた
ホットプレスの温度制御方法であって、 熱媒を各熱板へ分配・供給する入口マニホールド内の熱
媒と、熱板から排出された熱媒を収集する出口マニホー
ルド内の熱媒と、熱板とのうちの任意の二の温度を検出
し、前記二の温度を温度設定パターンに応じて切換え選
択し、選択した温度値が温度設定パターンに一致するよ
うにフィードバック制御することを特徴とするホットプ
レスの温度制御方法。 - 【請求項2】 熱媒によって温度制御される熱板と、熱
板上に載置した被加工物を圧締する圧締装置とを備えた
ホットプレスの温度制御方法であって、 熱媒を各熱板へ分配・供給する入口マニホールド内の熱
媒と、熱板から排出された熱媒を収集する出口マニホー
ルド内の熱媒と、熱板とのうちの少なくとも二の温度を
検出し、それらを予め設定した重みに基づいて加重平均
して求めた温度値が熱板の温度設定パターンに一致する
ようにフィードバック制御することを特徴とするホット
プレスの温度制御方法。 - 【請求項3】 入口マニホールド内の熱媒温度と出口マ
ニホールド内の熱媒温度と熱板温度における前記重み
は、熱板の温度設定パターンの工程毎に異なった値に設
定可能であることを特徴とする請求項2に記載のホット
プレスの温度制御方法。 - 【請求項4】 入口マニホールド内の熱媒温度と出口マ
ニホールド内の熱媒温度と熱板温度における前記重み
は、熱板の温度設定パターンの工程毎に設定した温度設
定範囲に応じて異なった値に設定可能であることを特徴
とする請求項3に記載のホットプレスの温度制御方法。 - 【請求項5】 前記フィードバック制御のPID定数
は、熱板の温度設定パターンの工程毎に設定した温度設
定範囲に応じて異なった値に設定可能であることを特徴
とする請求項4に記載のホットプレスの温度制御方法。
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