JPS63183822A - ホ−スと継手の接続方法 - Google Patents
ホ−スと継手の接続方法Info
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- JPS63183822A JPS63183822A JP61281517A JP28151786A JPS63183822A JP S63183822 A JPS63183822 A JP S63183822A JP 61281517 A JP61281517 A JP 61281517A JP 28151786 A JP28151786 A JP 28151786A JP S63183822 A JPS63183822 A JP S63183822A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14467—Joining articles or parts of a single article
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は柔軟性のある、例えばゴム製のホースの端部に
ネジ部やボルト部を持つ合成樹脂製の継手を一体に成形
させ、これによりホースと継手を強固に接続させると共
に結合させることができるホースと継手の接続方法に関
するものである。
ネジ部やボルト部を持つ合成樹脂製の継手を一体に成形
させ、これによりホースと継手を強固に接続させると共
に結合させることができるホースと継手の接続方法に関
するものである。
従来より自動車の足廻り、工作機械、作業用車両などの
油圧系統において、油圧の流路を心嚢とし、かつ、その
接続する間隔でユニバーサルな連結を必要とする接続部
分にはゴム製の油圧ホースが用いられているのが通常で
あった。この油圧ホースを油圧供給源と油圧消費源とに
接続し、圧力作動油を供給すると同時に振動や移動など
による変動をその弾性によって吸収し、どのような状態
であっても確実に圧力作動油を供給させることができる
ようにしである。しかしながら、この弾性力のある油圧
ホースを油圧供給源もしくは油圧消費源の各接続口に接
続するためには、油圧ホースの端部に金属製の継手金具
が用いられるのが通常であった。
油圧系統において、油圧の流路を心嚢とし、かつ、その
接続する間隔でユニバーサルな連結を必要とする接続部
分にはゴム製の油圧ホースが用いられているのが通常で
あった。この油圧ホースを油圧供給源と油圧消費源とに
接続し、圧力作動油を供給すると同時に振動や移動など
による変動をその弾性によって吸収し、どのような状態
であっても確実に圧力作動油を供給させることができる
ようにしである。しかしながら、この弾性力のある油圧
ホースを油圧供給源もしくは油圧消費源の各接続口に接
続するためには、油圧ホースの端部に金属製の継手金具
が用いられるのが通常であった。
この従来の油圧ホースと継手金具の構造及びその接続方
法を第1図乃至第3図によって説明する。
法を第1図乃至第3図によって説明する。
第1図は継手金具lを示すものであり、この継手金具1
は鉄、真鍮、銅、合金などの金属材料を用い、素材を鍛
造したり又は切削することによって一体に形成さ°せて
いた。この継手金具lの中央外周は、レンチを噛ませる
ために六角形に形成してポル、ト部2としており、この
ボルト部2に隣接してネジ部3が形成されており、ネジ
部3の外周には油圧供給源や油圧消費源のネジ穴にネジ
止めするための雄ネジ4がネジ切りされている。そして
、このネジ部3の中央には少し径大な袖穴5がボルト部
2付近まで穴開けである。また、ボルト部2の右側にお
いては、その中心に8六6がその中心軸を継手金具lの
軸芯と一致させて開口させてあり、袖穴5と8六6とは
その端部を連通させ袖穴5と8六6によって継手金具1
の左端より右端まで油路が貫通開口させである。そして
、8穴6の外周には導入管7が形成してあり、導入管7
の外形は後述のホースlOの内径とほぼ一敗させである
。そして、ボルト部2の右側にはやや径大で円筒形をし
たスカート部8が形成してあり、8六6、導入管7、ス
カート部8はそれぞれの軸芯を一敗させてあり、同心円
上に配置しである。これにより、導入管7の外周とスカ
ート部8の内周によってボルト部2まで達するリング状
の保持空間9が形成されることになる。なお、スカート
部8の内周径は後述するホースの外周径とほぼ一致させ
である。
は鉄、真鍮、銅、合金などの金属材料を用い、素材を鍛
造したり又は切削することによって一体に形成さ°せて
いた。この継手金具lの中央外周は、レンチを噛ませる
ために六角形に形成してポル、ト部2としており、この
ボルト部2に隣接してネジ部3が形成されており、ネジ
部3の外周には油圧供給源や油圧消費源のネジ穴にネジ
止めするための雄ネジ4がネジ切りされている。そして
、このネジ部3の中央には少し径大な袖穴5がボルト部
2付近まで穴開けである。また、ボルト部2の右側にお
いては、その中心に8六6がその中心軸を継手金具lの
軸芯と一致させて開口させてあり、袖穴5と8六6とは
その端部を連通させ袖穴5と8六6によって継手金具1
の左端より右端まで油路が貫通開口させである。そして
、8穴6の外周には導入管7が形成してあり、導入管7
の外形は後述のホースlOの内径とほぼ一敗させである
。そして、ボルト部2の右側にはやや径大で円筒形をし
たスカート部8が形成してあり、8六6、導入管7、ス
カート部8はそれぞれの軸芯を一敗させてあり、同心円
上に配置しである。これにより、導入管7の外周とスカ
ート部8の内周によってボルト部2まで達するリング状
の保持空間9が形成されることになる。なお、スカート
部8の内周径は後述するホースの外周径とほぼ一致させ
である。
この継手金具lを用いてホース10を接続するには第1
図中における継手金具lの右側よりホースlOを保持空
間9内に挿入する。ホース10の内周面11は導入管7
の外周面と密着し、ホースlOの外周面12はスカート
部8の内周面に密着することになる。そして、この保持
空間9にホースlOがその最奥端まで挿入された状態に
おいて締付は駒13を有するポンチ14を周囲より押し
付け、スカート部8の外周中央付近をホースlO側に押
し込み、これによりかしめ作業を行う、この時ポンチ1
4は継手金具lの周囲に放射状に6個乃至8個配置して
あり、押し付は力がスカート部8の外周に均等に与えら
れるようにしである。この締付は駒13を有するポンチ
14を駆動させるための構成は従来から周知のものであ
り、油圧等によって作動されるものである。このポンチ
14によって締付は駒13が継手金具lに押しつけられ
た後においては、継手金具lの金属特性によりスカート
部8はホースlO側に塑性変形され、第3図に示す様に
スカート部8は変形し、ホース10の外周面に食い込ん
だかしめ跡15が形成される。このため、スカート部8
のかしめ跡15によってホースlOは保持空間9内に固
く固定され、ホースlO内に高い圧力作動油が加えられ
ても継手金具lとホースlOとの間で漏洩したり、脱落
する恐れはなくなるものである。
図中における継手金具lの右側よりホースlOを保持空
間9内に挿入する。ホース10の内周面11は導入管7
の外周面と密着し、ホースlOの外周面12はスカート
部8の内周面に密着することになる。そして、この保持
空間9にホースlOがその最奥端まで挿入された状態に
おいて締付は駒13を有するポンチ14を周囲より押し
付け、スカート部8の外周中央付近をホースlO側に押
し込み、これによりかしめ作業を行う、この時ポンチ1
4は継手金具lの周囲に放射状に6個乃至8個配置して
あり、押し付は力がスカート部8の外周に均等に与えら
れるようにしである。この締付は駒13を有するポンチ
14を駆動させるための構成は従来から周知のものであ
り、油圧等によって作動されるものである。このポンチ
14によって締付は駒13が継手金具lに押しつけられ
た後においては、継手金具lの金属特性によりスカート
部8はホースlO側に塑性変形され、第3図に示す様に
スカート部8は変形し、ホース10の外周面に食い込ん
だかしめ跡15が形成される。このため、スカート部8
のかしめ跡15によってホースlOは保持空間9内に固
く固定され、ホースlO内に高い圧力作動油が加えられ
ても継手金具lとホースlOとの間で漏洩したり、脱落
する恐れはなくなるものである。
しかしながら、このような従来のゴム製のホースと金属
製の継手金具を接続する場合においては、次のような欠
点が生じていた。
製の継手金具を接続する場合においては、次のような欠
点が生じていた。
il+継手金具lは前述のようにホース10の内側と外
側を挟持させるようにして固定させるため、導入管7と
スカート部8が必要となり構造が複雑となっている。こ
のため、無垢の金属を切削して加工しなければならず加
工工程が極めて多くなっている。
側を挟持させるようにして固定させるため、導入管7と
スカート部8が必要となり構造が複雑となっている。こ
のため、無垢の金属を切削して加工しなければならず加
工工程が極めて多くなっている。
(2)前述のように継手金具lの構造が複雑であるため
、その製造費用が高くなる。
、その製造費用が高くなる。
(3)継手金具lは鉄などの金属材料を用いるため重量
があり、多数の継手金具を用いるとなれば重量が嵩み、
自動車などの車体全体の重量の増加の原因を招き、加速
特性、燃費特性などの能力が低下する。
があり、多数の継手金具を用いるとなれば重量が嵩み、
自動車などの車体全体の重量の増加の原因を招き、加速
特性、燃費特性などの能力が低下する。
(4)継手金具lとホースlOとは金属とゴムという極
めて親和性が悪い材質であり、長期間の使用や高い圧力
を加えた場合においては継手金具1とホース10とは圧
力作動油が漏洩したり、脱落したり、破損する恐れが生
じてくる。
めて親和性が悪い材質であり、長期間の使用や高い圧力
を加えた場合においては継手金具1とホース10とは圧
力作動油が漏洩したり、脱落したり、破損する恐れが生
じてくる。
(5)継手金具lとホースlOとはそれぞれ金属製品と
ゴム製品であることから、別個に加工しなければならず
加工と組み立てを別の作業工程でしなければならないも
のとなり、作業の合理化を著しく妨げている。
ゴム製品であることから、別個に加工しなければならず
加工と組み立てを別の作業工程でしなければならないも
のとなり、作業の合理化を著しく妨げている。
このように、従来の継手金具lをホースlOに接続する
には多くの欠点を有していた。
には多くの欠点を有していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の油圧ホースと継手金具を接続するためには、上述
のように継手金具固有の欠点があり、継手金具が金属材
質であることからして避けることができない致命傷であ
った。このため、油圧ホースを直接油圧供給源又は油圧
消費源に接続できるようになれば一番良いのであるが、
油圧ホースは弾性があるため直接接続するのは困難なも
のであった、このため油圧ホースの先端に継手を一体と
なって形成させることが望まれていた。
のように継手金具固有の欠点があり、継手金具が金属材
質であることからして避けることができない致命傷であ
った。このため、油圧ホースを直接油圧供給源又は油圧
消費源に接続できるようになれば一番良いのであるが、
油圧ホースは弾性があるため直接接続するのは困難なも
のであった、このため油圧ホースの先端に継手を一体と
なって形成させることが望まれていた。
本発明は上述の欠点に鑑み、柔軟性のある中空のホース
の端部に金属製の固定金具を固着し、このホースの端部
より固定金具全体を埋め込むようにして合成樹脂を素材
とする継手を成形したことを特徴とするホースと継手の
接続方法を提供するものである。
の端部に金属製の固定金具を固着し、このホースの端部
より固定金具全体を埋め込むようにして合成樹脂を素材
とする継手を成形したことを特徴とするホースと継手の
接続方法を提供するものである。
本発明では、油圧ホースの端部に金属製の固定金具をま
ず固定しておき、この固定金具を埋め込むようにして合
成樹脂製の継手を成形させである。
ず固定しておき、この固定金具を埋め込むようにして合
成樹脂製の継手を成形させである。
このため、油圧ホースの先端に合成樹脂製の継手が形成
されたこととなり、油圧ホースと継手が脱落することが
なくなり、両者の密着性が良好となるとともに、接合部
とホースの接続工程を一工程で成形できるため、製造の
作業工程を極めて省略することができるものである。
されたこととなり、油圧ホースと継手が脱落することが
なくなり、両者の密着性が良好となるとともに、接合部
とホースの接続工程を一工程で成形できるため、製造の
作業工程を極めて省略することができるものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
天然ゴム、合成ゴム(クロロプレン、NR,NBR等)
を素材としてブレード、ワイヤーで補強し、油圧を供給
するホース20には、内径をホース20の外径とほぼ同
一として円筒形をした薄肉の鉄又は真鍮等の金属材料か
らなる固定金具23を第4図中入方向に挿入する。この
固定金具23にホース20を挿入する際に、両者の接触
面に接着剤を塗布しておくのが後日の接合性が良くなる
ものである。
を素材としてブレード、ワイヤーで補強し、油圧を供給
するホース20には、内径をホース20の外径とほぼ同
一として円筒形をした薄肉の鉄又は真鍮等の金属材料か
らなる固定金具23を第4図中入方向に挿入する。この
固定金具23にホース20を挿入する際に、両者の接触
面に接着剤を塗布しておくのが後日の接合性が良くなる
ものである。
この塗布する接着剤としては、例えばケミロック210
、ケミロック270(ケミロック社の商標名)、セメダ
イン11500(セメダイン社の商標名)等のエポキシ
系やシアノアクリルレート系の材料を用いるのが良好な
成果を得ることが出来る。そして、このホース20の中
心穴にはポリウレタン、合成ゴム等などで成形されて、
その外径をホース20の内径とほぼ同一とし、中心に貫
通穴を形成したクッション材21を第4図中B方向に挿
入する。そして、このクッション材21の貫通穴には鉄
などの金属材料で形成した8棒22を挿入する。第5図
は第4図の手順で組み立てられた状態のホース20の断
面を示すものであり、その中心より8欅22、クンシ四
ン材21.ホース20、固定金具23の順に同心円状に
配置されたことになる。そして、固定金具23の端面は
ホース20の端面より少し離して位置させておき、クツ
シロン材21.8棒22の先端はホース20の先端と一
敗させである。このように組み立てられたホース20と
固定金具23を従来から周知の締付は装置によって締付
ける。
、ケミロック270(ケミロック社の商標名)、セメダ
イン11500(セメダイン社の商標名)等のエポキシ
系やシアノアクリルレート系の材料を用いるのが良好な
成果を得ることが出来る。そして、このホース20の中
心穴にはポリウレタン、合成ゴム等などで成形されて、
その外径をホース20の内径とほぼ同一とし、中心に貫
通穴を形成したクッション材21を第4図中B方向に挿
入する。そして、このクッション材21の貫通穴には鉄
などの金属材料で形成した8棒22を挿入する。第5図
は第4図の手順で組み立てられた状態のホース20の断
面を示すものであり、その中心より8欅22、クンシ四
ン材21.ホース20、固定金具23の順に同心円状に
配置されたことになる。そして、固定金具23の端面は
ホース20の端面より少し離して位置させておき、クツ
シロン材21.8棒22の先端はホース20の先端と一
敗させである。このように組み立てられたホース20と
固定金具23を従来から周知の締付は装置によって締付
ける。
第6図はその締付けの方法を示したものであり、固定金
具23の周囲には等間隔に八方向にポンチ26が位置さ
せてあり、各ポンチ26の先端には締付は駒27が突起
させである。これらのポンチ26を油圧などによりホー
ス20の中心に向けてそれぞれ均一な力で押動すると締
付は駒27が固定金具23の周面に圧接し、固定金具2
3の外周は締付は駒27によって塑性変形されることに
なる。
具23の周囲には等間隔に八方向にポンチ26が位置さ
せてあり、各ポンチ26の先端には締付は駒27が突起
させである。これらのポンチ26を油圧などによりホー
ス20の中心に向けてそれぞれ均一な力で押動すると締
付は駒27が固定金具23の周面に圧接し、固定金具2
3の外周は締付は駒27によって塑性変形されることに
なる。
第7図はポンチ26による締付は加工の後を示すもので
あり、固定金具23の外周には等間隔に八方向から締付
は駒27によって押しつけられた塑性変形の跡が生じ、
やや長方形状をした2列8個の締付は跡28が形成され
る。また、固定金具23の両側端はそれぞれポンチ26
の押圧力による反動で反り返り、ラッパ状となったまく
れ部24.25が残ることになる。この締付は跡28に
よって固定金具23の内面はホース20の外周に食い込
み、ホース20と固定金具23が脱着しないように強固
に保持することになる。なお、クッション材21と8棒
22をホース20の内部に挿通しであるのは締付は駒2
7による締付は作業においてホース20の中心穴が塞が
るのを防止するものである。そして、ポンチ26による
締付けの作業が終了したならば、第7図中Cで示す方向
にクツシロン材21と8棒22を引き出し、ホース20
の内部を中空にする。
あり、固定金具23の外周には等間隔に八方向から締付
は駒27によって押しつけられた塑性変形の跡が生じ、
やや長方形状をした2列8個の締付は跡28が形成され
る。また、固定金具23の両側端はそれぞれポンチ26
の押圧力による反動で反り返り、ラッパ状となったまく
れ部24.25が残ることになる。この締付は跡28に
よって固定金具23の内面はホース20の外周に食い込
み、ホース20と固定金具23が脱着しないように強固
に保持することになる。なお、クッション材21と8棒
22をホース20の内部に挿通しであるのは締付は駒2
7による締付は作業においてホース20の中心穴が塞が
るのを防止するものである。そして、ポンチ26による
締付けの作業が終了したならば、第7図中Cで示す方向
にクツシロン材21と8棒22を引き出し、ホース20
の内部を中空にする。
次に、ホース20に固定金具23を固着した後において
、継手を射出成形する作業に移る。
、継手を射出成形する作業に移る。
ここで、第8図中30.31はそれぞれ金型であり、金
型30の内部にはボルト部とネジ部を形成したキャビテ
ィ32が形成されている。また、金型31の内部には円
筒形をして、スカート部に相当する形状をしたキャビテ
ィ33が形成されており、このキャビティ33には金型
31の外部に通じるゲート34が連通されている。そし
て、ゲート34にはロケートリング35が接続しである
。そして、金型30と31を密着させ、金23tの側面
より前記ホース20を挿入して固着しである固定金具2
3がキャビティ33の内部に位置するように設置する。
型30の内部にはボルト部とネジ部を形成したキャビテ
ィ32が形成されている。また、金型31の内部には円
筒形をして、スカート部に相当する形状をしたキャビテ
ィ33が形成されており、このキャビティ33には金型
31の外部に通じるゲート34が連通されている。そし
て、ゲート34にはロケートリング35が接続しである
。そして、金型30と31を密着させ、金23tの側面
より前記ホース20を挿入して固着しである固定金具2
3がキャビティ33の内部に位置するように設置する。
そして、金型30を金型31の側面に密着した後、ホー
ス20の中心穴にはホース20の内径とほぼ同じ外径を
した保護棒36を挿入させ、この保護棒36の先端は前
記固定金具23の中央付近に位置させておく、また、金
型30の左側より外径を継手の油入の内径とほぼ同一に
した袖穴棒37を挿入させ、この袖穴棒37はキャビテ
ィ32の中央を横切り、ホース20の端面にまで達して
いる。この袖穴棒37の先端はホース20の中心穴の内
径をその外径とした保護部38となっており、この保護
部38はホース20の先端開口より挿入されており、保
護部38の先端は前記保護棒36の先端と密着させであ
る。また、袖穴棒37と保護部38の間はテーパー状に
形成しである。このため、キャビティ32.33、ホー
ス20、袖穴棒37によって成形された空間は継手の外
形状とほぼ一致する形状となっている。なお、ホース2
0を金型31内に組み入れる時に、固定金具23と合成
樹脂の接合性を向上させるために固定金具23の外周に
接着剤を塗布しておくのが後日の接合性が良くなるもの
である。この塗布する接着剤としては、例えばケミロッ
ク210、ケミロック270(ケミロック社の商標名)
、セメダイン#1500(セメダイン社の商標名)等の
エポキシ系やシアノアクリルレート系の材料を用いるの
が良好な成果を得ることが出来る。このように、金型3
0.31にホース20をセットし、保護棒36、袖穴捧
37を挿入した状態においてロケートリング35より加
熱して溶融した合成樹脂を図中り方向に加圧して注入す
る。この合成樹脂は、例えば、ガラス繊維入りナイロン
、ポリオキシフェニレン、ノリール(Go+5ral
Morters社の商標名)、ポリフェニレンサルファ
イド、ポリホルムアルデヒド、石炭酸系樹脂等の高耐引
張強度、耐クリープ特性、高弾性率、耐熱性等の能力を
有する材料を用いるのが好ましい、注入された合成樹脂
はゲート34を通過し、キャビティ32.33内に充填
され、キャビティ32.33内で冷却されて凝固する。
ス20の中心穴にはホース20の内径とほぼ同じ外径を
した保護棒36を挿入させ、この保護棒36の先端は前
記固定金具23の中央付近に位置させておく、また、金
型30の左側より外径を継手の油入の内径とほぼ同一に
した袖穴棒37を挿入させ、この袖穴棒37はキャビテ
ィ32の中央を横切り、ホース20の端面にまで達して
いる。この袖穴棒37の先端はホース20の中心穴の内
径をその外径とした保護部38となっており、この保護
部38はホース20の先端開口より挿入されており、保
護部38の先端は前記保護棒36の先端と密着させであ
る。また、袖穴棒37と保護部38の間はテーパー状に
形成しである。このため、キャビティ32.33、ホー
ス20、袖穴棒37によって成形された空間は継手の外
形状とほぼ一致する形状となっている。なお、ホース2
0を金型31内に組み入れる時に、固定金具23と合成
樹脂の接合性を向上させるために固定金具23の外周に
接着剤を塗布しておくのが後日の接合性が良くなるもの
である。この塗布する接着剤としては、例えばケミロッ
ク210、ケミロック270(ケミロック社の商標名)
、セメダイン#1500(セメダイン社の商標名)等の
エポキシ系やシアノアクリルレート系の材料を用いるの
が良好な成果を得ることが出来る。このように、金型3
0.31にホース20をセットし、保護棒36、袖穴捧
37を挿入した状態においてロケートリング35より加
熱して溶融した合成樹脂を図中り方向に加圧して注入す
る。この合成樹脂は、例えば、ガラス繊維入りナイロン
、ポリオキシフェニレン、ノリール(Go+5ral
Morters社の商標名)、ポリフェニレンサルファ
イド、ポリホルムアルデヒド、石炭酸系樹脂等の高耐引
張強度、耐クリープ特性、高弾性率、耐熱性等の能力を
有する材料を用いるのが好ましい、注入された合成樹脂
はゲート34を通過し、キャビティ32.33内に充填
され、キャビティ32.33内で冷却されて凝固する。
このキャビティ32.33内で合成樹脂が固まった時に
継手40が一体に成形されることになる。継手40が冷
却されて固化したならば、袖穴棒37を金型30より引
き抜き、保護棒36をホース20より引き抜き、次いで
金型30.31をその接触面で引き離すことで継手40
が露出することになる。
継手40が一体に成形されることになる。継手40が冷
却されて固化したならば、袖穴棒37を金型30より引
き抜き、保護棒36をホース20より引き抜き、次いで
金型30.31をその接触面で引き離すことで継手40
が露出することになる。
第9図はこの工程によって成形されたホース20と継手
40の断面構造を示すものである。この合成樹脂で成形
された継手40は、その中央外周でボルト部41が鍔状
に成形され、ホース20側には固定金具23を包み込む
ようにした接続部42が成形され、ボルト部41の反対
側にはネジ部43が成形されたことになる。また、袖穴
棒37を引き抜いた跡にはボルト部41の中心まで貫通
開口した油入44となって残り、この油入44はホース
20の内部の中心穴と連通ずることになる。そして、接
続部42は固定金具23と一体になって密着し、固定金
具23を包むようにして固化するため接続部42と固定
金具23とは加圧時に漏洩したり、脱落することはない
、また、固定金具23とホース20とは前述のポンチ2
6による変形加工による締付は跡28により両者は噛み
合っており、固定金具23とホース20が引き抜かれる
ことはない、このようにして、ホース20の端部には合
成樹脂製の継手40が一体となって成形、接合されたこ
とになり、金属加工などの工程を必要とすることが無く
なるものである。
40の断面構造を示すものである。この合成樹脂で成形
された継手40は、その中央外周でボルト部41が鍔状
に成形され、ホース20側には固定金具23を包み込む
ようにした接続部42が成形され、ボルト部41の反対
側にはネジ部43が成形されたことになる。また、袖穴
棒37を引き抜いた跡にはボルト部41の中心まで貫通
開口した油入44となって残り、この油入44はホース
20の内部の中心穴と連通ずることになる。そして、接
続部42は固定金具23と一体になって密着し、固定金
具23を包むようにして固化するため接続部42と固定
金具23とは加圧時に漏洩したり、脱落することはない
、また、固定金具23とホース20とは前述のポンチ2
6による変形加工による締付は跡28により両者は噛み
合っており、固定金具23とホース20が引き抜かれる
ことはない、このようにして、ホース20の端部には合
成樹脂製の継手40が一体となって成形、接合されたこ
とになり、金属加工などの工程を必要とすることが無く
なるものである。
なお、本実施例では射出成形によって継手40を形成し
たが、この実施例の方法に限定されることなく、継手4
0をプレス成形によって形成することであっても同一の
効果を得られる。
たが、この実施例の方法に限定されることなく、継手4
0をプレス成形によって形成することであっても同一の
効果を得られる。
さらに、本実施例ではホース20を継手40に固定する
ために第4図で示すようにパイプ状になった固定金具2
3を用いた場合について説明しであるが、この実施例に
限定されずホース20の端部に固定されてホース20に
喰い込むとともに、合成樹脂に埋めこまれる構造の金属
材料であればいずれの構成であっても良い0例えば、第
1O図で示すように、薄肉の金属片を曲げ、C字形に曲
げ加工した固定金具50を用い、この固定金具50の内
径をホース20の外径とほぼ一敗させ、この固定金具5
0をホース20に挿入した後、締付は加工によってホー
ス20に固定金具50をかしめ付けることであっても良
い。
ために第4図で示すようにパイプ状になった固定金具2
3を用いた場合について説明しであるが、この実施例に
限定されずホース20の端部に固定されてホース20に
喰い込むとともに、合成樹脂に埋めこまれる構造の金属
材料であればいずれの構成であっても良い0例えば、第
1O図で示すように、薄肉の金属片を曲げ、C字形に曲
げ加工した固定金具50を用い、この固定金具50の内
径をホース20の外径とほぼ一敗させ、この固定金具5
0をホース20に挿入した後、締付は加工によってホー
ス20に固定金具50をかしめ付けることであっても良
い。
また、さらに第11図は他の実施例を示すものであり、
金属製の細棒をコイル状に巻き上げた固定コイル51を
用いているものである。この固定コイル51をホース2
0の端部に挿入した後、固定コイル51の外周をポンチ
により締付は加工し、固定コイル51をホース20に喰
い込ませるようにして固定させることであっても同様の
効果を得られることはいうまでもない。
金属製の細棒をコイル状に巻き上げた固定コイル51を
用いているものである。この固定コイル51をホース2
0の端部に挿入した後、固定コイル51の外周をポンチ
により締付は加工し、固定コイル51をホース20に喰
い込ませるようにして固定させることであっても同様の
効果を得られることはいうまでもない。
本発明は上述のように構成したので、ゴム製のホースの
端部に金属製の固定金具を固着し、この固定金具を包む
ようにして合成樹脂製の継手を成形しである。このこと
から、?J[91な構造を有する継手金具を必要とせず
、合成樹脂による成形により一体となった継手がホース
の端部に形成できるので、継手金具の切削加工などの工
程が不要となり、極めて製造が容易となるものである。
端部に金属製の固定金具を固着し、この固定金具を包む
ようにして合成樹脂製の継手を成形しである。このこと
から、?J[91な構造を有する継手金具を必要とせず
、合成樹脂による成形により一体となった継手がホース
の端部に形成できるので、継手金具の切削加工などの工
程が不要となり、極めて製造が容易となるものである。
また、金属製の継手金具ではなく、合成樹脂を利用して
いるため、その重量は軽くなり、多数の継手を用いても
総重量が軽減されるので自動車の加速性、燃費性などの
性能が向上する。また、ゴム製のホースの端部に合成樹
脂を密着させであるため両者の親和度は良好であり、容
易には抜けない効果となる。さらに、合成樹脂の成形に
よって一回の工程で継手の部分を成形すると共にホース
との連結を可能にすることができるため、製造費用が安
価となって、大量生産に向くことになる。
いるため、その重量は軽くなり、多数の継手を用いても
総重量が軽減されるので自動車の加速性、燃費性などの
性能が向上する。また、ゴム製のホースの端部に合成樹
脂を密着させであるため両者の親和度は良好であり、容
易には抜けない効果となる。さらに、合成樹脂の成形に
よって一回の工程で継手の部分を成形すると共にホース
との連結を可能にすることができるため、製造費用が安
価となって、大量生産に向くことになる。
第1図は従来の継手金具の形状を示す断面図、第2図は
従来の継手金具をホースに連結するためのかしめの工程
を示す断面図、第3図はホースの端部に継手金具を接続
した状態を示す断面図、第4図は本発明の一実繕例を示
すもので、ホースに固定金具を挿入する状態を示す斜視
図、第5図はホースの先端に固定金具を挿入した状態を
示す断面図、第6図は固定金具をかしめる作業を説明す
る斜視図、第7図はかしめた後の状態を示す斜視図、第
8図は継手を射出成形するために金型内にホースを挿入
した状態を示す断面図、第9図は射出成形によって形成
されて継手とホースの関係を示す断面図、第1θ図、第
11図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 20・・・ホース、23.50・・・固定金具、40・
・・継手、51・・・固定コイル。 特 許 出 願 人 藤 1)
正 直代理人 弁理士 日 比 惺 明 第1図 第9図 4I 第10図 第1I図
従来の継手金具をホースに連結するためのかしめの工程
を示す断面図、第3図はホースの端部に継手金具を接続
した状態を示す断面図、第4図は本発明の一実繕例を示
すもので、ホースに固定金具を挿入する状態を示す斜視
図、第5図はホースの先端に固定金具を挿入した状態を
示す断面図、第6図は固定金具をかしめる作業を説明す
る斜視図、第7図はかしめた後の状態を示す斜視図、第
8図は継手を射出成形するために金型内にホースを挿入
した状態を示す断面図、第9図は射出成形によって形成
されて継手とホースの関係を示す断面図、第1θ図、第
11図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 20・・・ホース、23.50・・・固定金具、40・
・・継手、51・・・固定コイル。 特 許 出 願 人 藤 1)
正 直代理人 弁理士 日 比 惺 明 第1図 第9図 4I 第10図 第1I図
Claims (1)
- 柔軟性のある中空のホースの端部に金属製の固定金具を
固着し、このホースの端部より固定金具全体を埋め込む
ようにして合成樹脂製の継手を成形したことを特徴とす
るホースと継手の接続方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61281517A JPS63183822A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | ホ−スと継手の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61281517A JPS63183822A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | ホ−スと継手の接続方法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63183822A true JPS63183822A (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=17640283
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61281517A Pending JPS63183822A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | ホ−スと継手の接続方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS63183822A (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2003102459A1 (fr) * | 2002-05-31 | 2003-12-11 | Toyox Co., Ltd. | Structure de raccordement de tuyaux |
US8020238B2 (en) * | 2002-01-31 | 2011-09-20 | Colgate-Palmolive Company | Powered toothbrush |
CN107504304A (zh) * | 2017-09-01 | 2017-12-22 | 全球能源互联网研究院 | 一种换流阀模块用fep软管接头组件 |
JP2018096482A (ja) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | 株式会社イノアック住環境 | パイプおよびその製造方法 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP61281517A patent/JPS63183822A/ja active Pending
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US8020238B2 (en) * | 2002-01-31 | 2011-09-20 | Colgate-Palmolive Company | Powered toothbrush |
WO2003102459A1 (fr) * | 2002-05-31 | 2003-12-11 | Toyox Co., Ltd. | Structure de raccordement de tuyaux |
JP2018096482A (ja) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | 株式会社イノアック住環境 | パイプおよびその製造方法 |
CN107504304A (zh) * | 2017-09-01 | 2017-12-22 | 全球能源互联网研究院 | 一种换流阀模块用fep软管接头组件 |
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