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JP6518104B2 - 車両用装着品 - Google Patents

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Description

本発明は、車両に装着される車両用装着品に関する。
近年、車両には、電波(ミリ波)を用いて車両周囲の障害物を検知するレーダが搭載されている。ミリ波レーダにより車両と障害物との距離や相対速度を計測して、運転者に障害物の存在を通報したり、障害物を自動的に回避したりされている。
レーダの検知側には、レーダを保護するレドームが配置される。このレドームは、車両の前面に装着された合成樹脂製のラジエータグリルの中央部に配置され、車両の標章を表すエンブレムと一体化されたものがある。
ラジエータグリルやエンブレム等の車両の外面に装着される車両用装着品は、高級感や質感を付与して車両の意匠性を向上させるために、金属光輝面が形成されることが多い。
特許文献1から3には、透明樹脂と不透明樹脂の間に金属光輝層(金属光輝面)を配置したレドームが開示されている。レドームでは、ミリ波レーダの透過を阻害しないために、金属光輝層として、インジウムの蒸着層またはスパッタリング層が採用されている。
このようなレドームは、ラジエータグリルと並んで配置されても違和感のない金属光輝性と、ミリ波レーダが障害物を検知するに十分な電波透過性能とを備えている。
特開2000−049522号公報 特開2000−159039号公報 特開2011−046183号公報
しかしながら、上述したレドームは、正面(車外側)から見ると、金属光輝面のみならず、金属光輝面の周囲でも光が反射してしまうという問題がある。つまり、レドームの全面が光沢感を呈するため、金属光輝面とその周囲とのコントラストが低くなる。
このため、金属光輝層からなるエンブレムが映えなくなり、意匠性(高級感等)が向上しないという問題がある。
本発明は、装飾部の周囲の光沢を調整して、装飾部の意匠性を向上させることができる車両用装着品を提供することを目的とする。
本発明に係る車両用装着品の第一実施態様は、車両の表面に露出する透明部材と、前記透明部材の後面の一部に配置される装飾部と、前記後面を覆って前記透明部材と前記装飾部を保持するベース部材と、を備え、前記透明部材の後面であって、前記装飾部が配置される領域を除いた、前記ベース部材が密着する接触面が粗面に形成され、前記粗面が形成された後、前記ベース部材が前記透明部材に対してインサート成形され、前記ベース部材の前記インサート成形の際には、前記ベース部材の溶融樹脂の熱により、前記透明部材が僅かに溶解し、前記透明部材と前記ベース部材とが溶着して接合されることを特徴とする。
本発明に係る車両用装着品の第実施態様は、第一実施態様において、前記接触面は、表面粗さRaが10μm以上30μm以下の粗面に形成されることを特徴とする。
本発明に係る車両用装着品の第実施態様は、第一または第二実施態様のいずれかにおいて、前記接触面は、成形金型に形成した粗面が転写されることを特徴とする。
本発明に係る車両用装着品の第実施態様は、第一から第実施態様のいずれかにおいて、前記透明部材は、前記装飾部が配置される領域に凹部を有し、前記装飾部は、前記凹部を満たす形状を有することを特徴とする。
本発明に係る車両用装着品の第実施態様は、第一から第実施態様のいずれかにおいて、前記透明部材は、前記装飾部が配置される領域に凹部を有し、前記ベース部材は、前記凹部を満たす凸部を有することを特徴とする。
本発明に係る車両用装着品の第実施態様は、第一から第施態様のいずれかにおいて、前記装飾部は、金属光輝層を有することを特徴とする。
本発明に係る車両用装着品の第実施態様は、第一から第実施態様のいずれかにおいて、前記車両の標章を表すエンブレムであることを特徴とする。
本発明に係る車両用装着品の第実施態様は、第一から第実施態様のいずれかにおいて、前記車両の周囲の障害物を検知するレーダを保護するレドームであることを特徴とする。
本発明に係る車両用装着品は、透明部材の後面のうち、装飾部が配置される領域を除く接触面が粗面化されるので、接触面における光の反射を抑制することができる。このため、装飾部とその周囲(接触面)のコントラストが高くなり、装飾部が映えるようになる。したがって、車両用装着品の意匠性を向上させることができる。
本発明の第一実施形態に係るレドーム10およびラジエータグリル1を示す正面図である。 レドーム10の断面図である。 透明部材11、光輝部材13およびベース部材16の断面図である。 レドーム10の製造方法を示す概略図である。 本発明の第二実施形態に係るレドーム50を示す断面図である。 本発明の第三実施形態に係るレドーム60を示す断面図である。
以下、本発明の実施形態に係る車両用装着品について、図面を参照して説明する。
なお、以下の説明に用いる各図面では、各部材を認識可能な大きさとするために、各部材の縮尺を適宜変更している。
〔第一実施形態〕
第一実施形態に係るレドーム10の構成を図1から図3を参照して説明する。
図1は、第一実施形態に係るレドーム10およびラジエータグリル1の正面図であって、(a)ラジエータグリル1、(b)レドーム10を示す。
図2は、レドーム10の断面図(図1(b)のII-II断面)である。
図3は、(a)透明部材11、(b)光輝部材13、(c)ベース部材16の断面図である。
各図面において、矢印は、車両Aの前方Fを示す。
レドーム10のうち、車外側(前方F)を向く面を前面と呼ぶ。車内側(車両Aの後方)を向く面を後面と呼ぶ。
レドーム(車両用装着品)10は、車両Aに装着される樹脂成型品であって、車両Aの前面に露出する。レドーム10は、電波を用いて車両Aの周囲の障害物を検知するために車両Aに搭載されたレーダ2の検知側(前方側)に配置される。
ラジエータグリル1は、車両Aの前面に配置される車両用装着品であり、水平方向(車両Aの幅方向)に延びる複数の梁状部材と、垂直方向に延びる複数の柱状部材が一体的に成形される。
ラジエータグリル1は、車両Aの幅方向の中央にレドーム10を備える。レドーム10の後方側には、レーダ2が設置される。
レーダ2は、電波を用いて車両Aの周囲に存在する障害物を検知する装置である。具体的には、レーダ2は、車両Aと障害物の距離や相対速度等を計測する。
レーダ2は、車間距離検知用レーダの適用周波数である76GHz〜77GHzの電波(ミリ波)を出射する発信部と、障害物からの反射電波を受信する受信部とを備える。
レーダ2が出射した電波がレドーム10を透過すると電波の減衰が生じる。このため、レーダ2が安定して動作して車両Aと障害物の距離等を正しく計測するために、透過時における減衰をできるだけ低く抑える必要がある。
レドーム10は、レーダ2の前方側を覆って保護する部材であって、略矩形板状に形成された樹脂成形品である。
レドーム10は、前方側から見ると、金属光輝性を呈する金属光輝部10Mと、黒色等の色を呈する有色部10Pを有する。
金属光輝部10Mは、レドーム10の内部に二箇所設けられ、互いに水平方向に沿って平行に延在する。この二つの金属光輝部10Mによって、車両Aの標章であるエンブレムMが表される。
有色部10Pは、金属光輝部10Mの周囲の領域に、金属光輝部10Mを取り囲むように設けられる。
レドーム10は、透明部材11、光輝部材13およびベース部材16を備える。
透明部材11は、前方側から見ると、略矩形板状の部材であり、例えばPC(ポリカーボネート)やPMMA(ポリメタクリル酸メチル樹脂)等の透明な合成樹脂からなる。
透明部材11は、車両Aの前後方向の厚みが、1.5mmから10mm程度に形成される。
透明部材11の前面11aには、傷付き防止のために、ハードコート処理またはウレタン系塗料のクリヤーコート処理が施される。透明合成樹脂が耐傷付き性を有する場合であれば、これらの傷付き防止処理は不要である。
透明部材11の後面11bのうち、金属光輝部10Mに対応する領域には、凹部12が形成される。この凹部12は、光輝部材13を収容する部位である。
透明部材11の後面11bのうち、凹部12を除く領域は、平坦な面に形成される。この平坦な面は、有色部10Pに対応する非装飾面11cであり、粗面に形成される。非装飾面11cの表面粗さRaは、10μm以上、30μm以下に設定される。
非装飾面(接触面)11cは、全域に亘って均一な表面粗さに形成される。
光輝部材(装飾部)13は、凹部12を満たす形状に成形されて、凹部12に収容(配置)される部材である。
光輝部材13は、凹部12を満たす光輝部材本体14と、光輝部材本体14の前面に配置された金属光輝層15を有する。
金属光輝層15は、金属光輝性を呈し、透明部材11の凹部12に接する前面13aとなる。また、金属光輝層15は、レドーム10を前方側から見たときに、立体的に視認される金属光輝部10Mとなる。
光輝部材本体14は、例えばABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共重合合成樹脂)、PC又はPET(ポリエチレンテレフタレート)等の合成樹脂からなる。
光輝部材本体14は、凹部12に収容(配置)されたときに、透明部材11の後面11b(非装飾面11c)と略面一となる形状を有する。
金属光輝層15は、金属蒸着処理を用いて形成された金属層と、この金属層を保護するためのベースコート層及びトップコート層(いずれも不図示)を有する。
蒸着処理としては、真空蒸着法やスパッタリングが用いられる。蒸着される金属としては、インジウム、アルミ又は錫等が使用される。
ベースコート層及びトップコート層は、蒸着処理によって形成され、薄く脆い金属層を保護する。ベースコート層及びトップコート層は、透明(着色透明を含む)な合成樹脂を用いたクリヤー塗装によって形成される。
金属光輝層15の金属層は非常に薄く、レーダ2が障害物を検知するに十分な電波透過性能を有する。
ベース部材16は、透明部材11の後面11bを覆い、透明部材11と光輝部材13を一体的に保持する部材である。また、ベース部材16は、ラジエータグリル1への取り付けに用いられる部材でもあり、複数の取付片17が後方に向けて突設される。
ベース部材16は、例えばABS、AES(アクリロニトリル・エチレン・スチレン共重合合成樹脂)、PBT(ポリブチレンテレフタレート)、PC、PET等の合成樹脂またはこれらの複合樹脂からなる。
ベース部材16は、車両Aの前後方向の厚みが、0.5mm〜10mm程度に形成される。
ベース部材16の前面16aは、平滑に形成され、透明部材11の後面11b(非装飾面11c)と光輝部材13(光輝部材本体14)の後面13bに密着配置される。
ベース部材16は、例えば黒色等の有色であり、レドーム10を前方側から見たときに、透明部材11を介して視認される。つまり、ベース部材16の前面16aのうち、透明部材11に接触する視認面(16cは、金属光輝部10Mの周囲の領域、すなわち有色部10Pとなる。
視認面(接触面)16cは、透明部材11の非装飾面11cに密着配置されることにより、非装飾面11cに倣って粗面化する。
次に、第一実施形態に係るレドーム10の製造方法を図4を参照して説明する。
図4は、第一実施形態に係るレドーム10の製造方法を示す概略図である。
レドーム10の製造方法は、透明部材11を成形する第一工程、光輝部材13を成形する第二工程と、光輝部材13を凹部12に配置する第三工程、透明部材11の後面11bにベース部材16を一体成形する第四工程を有する。
以下、各工程について説明する。
第一工程では、図4(a)に示すように、透明部材11を成形する。
透明部材11を射出成形によって成形し、その後面11bには凹部12を形成する。
透明部材11の前面11aは、滑面に形成される。同様に、後面11bのうち、凹部12の内面は、滑面に形成される。
透明部材11の前面11aには、ハードコート処理が施される。
一方、後面11bのうち、非装飾面11cは、粗面に形成される。非装飾面11cは、成形金型に形成した粗面が転写される。つまり、成形金型のキャビティ空間の内面(金型面)のうち、非装飾面11cを成形する面は、表面粗さRaが10μm以上30μm以下に設定される。非装飾面11cを成形する面は、例えば、ショットブラスト処理により粗面化される。
このため、非装飾面11cは、成形時に、粗面化された金型面に倣って粗面に形成される。
次に、第二工程では、図4(b)及び(c)に示すように、光輝部材13を成形する。
光輝部材本体14を射出成形によって成形した後に、光輝部材本体14の前面に金属光輝層15を配置(形成)する。
金属光輝層15は、ベースコート層、金属層及びトップコート層を光輝部材本体14に対して順に積層することによって形成される。ベースコート層及びトップコート層は、透明合成樹脂を用いたクリヤー塗装によって形成され、金属層は、金属蒸着処理により形成される。
第一工程と第二工程は、並行して実施することができる。このため、レドーム10の製造に要する時間を短縮することができる。
次に、第三工程では、図4(d)に示すように、光輝部材13を凹部12に収容(配置)する。
透明部材11の凹部12に光輝部材13を配置するとき、光輝部材13の前面13aを凹部12の内面に隙間なく接触させる。
最後に、第四工程では、図4(e)に示すように、ベース部材16を成形する。
ベース部材16は、透明部材11と光輝部材13に対してインサート成形される。すなわち、凹部12に光輝部材13が配置された透明部材11を射出成形用金型のキャビティ空間に配置する。その後に、透明部材11と光輝部材13の後面11b,13bに向けて溶融樹脂を射出して、ベース部材16を成形する。
ベース部材16は、透明部材11と光輝部材13の後面11b,13bの全域を覆うため、透明部材11と光輝部材13を一体的に保持することができる。
ベース部材16の前面16aのうち、透明部材11に接触する視認面16cは、透明部材11の非装飾面11cに密着して粗面化する。
ベース部材16のインサート成形の際には、溶融樹脂の熱により透明部材11と光輝部材13が僅かに溶解する。このため、ベース部材16は、透明部材11と光輝部材13に対して溶着される。したがって、接着剤等を用いなくとも、透明部材11、光輝部材13およびベース部材16を接合させることができる。
このようにして、レドーム10の製造が完了する。
第一実施形態に係るレドーム10は、透明部材11とベース部材16が密着する接触面(非装飾面11c、視認面16c)が粗面に形成される。このため、レドーム10を前方側から見たときに、有色部10Pの光沢が抑制される。
有色部10Pは、透明部材11を介してベース部材16の前面16a(視認面16c)を視認したものである。このとき、透明部材11の非装飾面11cとベース部材16の視認面16cが粗面化されているため、レドーム10の前面から入射した光が非装飾面11cと視認面16cで乱反射する。具体的には、透明部材11を前方側から見たときに、非装飾面11cが白濁したようになる。
このため、非装飾面11cに密着するベース部材16の前面16a(視認面16c)の光沢が抑制される。つまり、レドーム10は、前方側から見たときに、有色部10Pの光沢が抑制される一方で、金属光輝部10Mの光沢は維持される。したがって、金属光輝部10Mと有色部10Pのコントラストが高くなる。
よって、金属光輝部10MであるエンブレムMが映えるようになり、レドーム10(エンブレムM)の高級感や質感等の意匠性が向上する。
特に、透明部材11とベース部材16が密着する接触面(非装飾面11c、視認面16c)の表面粗さRaを10μm以上30μm以下に設定することにより、有色部10Pの光沢を効果的に抑制できる。つまり、金属光輝部10Mと有色部10Pのコントラストが良好になる。
また、非装飾面11cを粗面化する方法として、透明部材11の成形金型に形成した粗面を転写するようにしたので、製造工程や設備を増加させる必要がない。このため、レドーム10の製造時間の短縮や製造コストの抑制を図ることができる。
さらに、透明部材11とベース部材16がインサート成形により接合されるので、接着剤等を用いる必要がない。また、製造工程や設備を増加させる必要がないので、レドーム10の製造時間の短縮や製造コストの抑制を図ることができる。
特に、透明部材11とベース部材16の間に隙間が形成されないので、レーダ2から出射されたミリ波が殆ど減衰されることなく、レドーム10を透過できる。
〔第二実施形態〕
第二実施形態に係るレドーム50について、図5を参照して説明する。
第一実施形態に係るレドーム10と同一の部材や部位については、同一の符号を付して、その説明を省略等する。
図5は、本発明の第二実施形態に係るレドーム50を示す断面図である。
レドーム(車両用装着品)50は、透明部材11とベース部材56を備える。
ベース部材56は、第一実施形態における光輝部材本体14とベース部材16を一体化した形状を有する。すなわち、ベース部材56の前面56aには、光輝部材本体14と同一形状の凸部57が一体的に形成される。
透明部材11の凹部12の内面には、金属光輝層55が形成される。金属光輝層(装飾部)55は、第一実施形態における金属光輝層15と同一の層構成を有する。
金属光輝層55は、金属光輝層15と同様に金属光輝部10Mとなる一方で、金属光輝層15とは異なって透明部材11の凹部12の内面に直接形成される。
透明部材11の非装飾面11cは、粗面に形成される。
レドーム50の製造方法は、透明部材11を成形する第一工程、凹部12の内面に金属光輝層15を形成する第二工程、透明部材11の後面11bにベース部材56を一体成形する第三工程を有する。
第一工程と第三工程は、第一実施形態における製造方法の第一工程と第四工程と同一である。
第二実施形態に係るレドーム50は、第一実施形態に係るレドーム10と同一の作用効果を奏する。
すなわち、透明部材11とベース部材56が密着する接触面(非装飾面11c、視認面56c)が粗面に形成されるので、レドーム50を前方側から見たときに、有色部10Pの光沢が抑制される。つまり、非装飾面11cに密着するベース部材56の前面56a(視認面(接触面)56c)の光沢が抑制される。したがって、レドーム50は、金属光輝部10Mと有色部10Pのコントラストが高くなる。
よって、金属光輝部10MであるエンブレムMが映えるようになり、レドーム50(エンブレムM)の高級感や質感等の意匠性が向上する。
〔第三実施形態〕
第三実施形態に係るレドーム60について、図6を参照して説明する。
第一および第二実施形態に係るレドーム10,50と同一の部材や部位については、同一の符号を付して、その説明を省略等する。
図6は、本発明の第三実施形態に係るレドーム60を示す断面図である。
レドーム(車両用装着品)60は、透明部材61とベース部材16を備える。
透明部材61は、第一および第二実施形態における透明部材11とは異なって、後面61bが全域に亘って平坦に形成される。つまり、透明部材61は、後面61bに凹部12を有しない。
透明部材61の後面61bのうち、金属光輝部10Mに対応する領域には、金属光輝層65が配置(形成)される。
透明部材61の後面61bのうち、有色部10Pに対応する領域(非装飾面61c)は、粗面に形成される。非装飾面(接触面)61cは、第一および第二実施形態における非装飾面11cと同一の表面粗さに設定される。
金属光輝層(装飾部)65は、第一および第二実施形態における金属光輝層15,55と同一の層構成を有する。
一方、金属光輝層65は、金属光輝層15とは異なって平面状に形成される。このため、レドーム60を前方側から見たときに、金属光輝部60Mは、平面的に視認される。
レドーム60の製造方法は、第二実施形態に係るレドーム50の製造方法とほぼ同一である。
すなわち、透明部材61を成形する第一工程、透明部材61に金属光輝層65を形成する第二工程、透明部材61の後面61bにベース部材16を一体成形する第三工程を有する。
第三実施形態に係るレドーム60は、第一および第二実施形態に係るレドーム10,50と同一の作用効果を奏する。
すなわち、透明部材61とベース部材16が密着する接触面(非装飾面61c、視認面16c)が粗面に形成されるので、レドーム60を前方側から見たときに、有色部10Pの光沢が抑制される。つまり、非装飾面61cに密着するベース部材16の前面16a(視認面16c)の光沢が抑制される。したがって、レドーム60は、金属光輝部60Mと有色部10Pのコントラストが高くなる。
よって、金属光輝部60MであるエンブレムMが映えるようになり、レドーム60(エンブレムM)の高級感や質感等の意匠性が向上する。
上述した実施の形態において示した各構成部材の諸形状や組み合わせ等は一例であって、本発明の主旨から逸脱しない範囲において設計要求等に基づき種々変更可能である。
金属光輝層15,65を金属蒸着処理により形成する場合について説明したが、これに限定されない。
金属光輝層15,65は、十分な電波透過性能を持ち、且つ、金属光輝性を有することができる塗装その他の方法によって形成してもよい。
ベース部材16,56をインサート成形によって形成する場合について説明したが、これに限定されない。
ベース部材16,56は、いわゆる二色成形(ダブルモールド)やDSI(Die slide injection)を用いて成形してもよい。このような製造方法によれば、レドーム10,50,60の製造工程を更に短縮することができる。
ベース部材16,56を透明部材11,61に対してインサート成形する場合について説明したが、これに限定されない。
透明部材11,61をベース部材16,56に対してインサート成形する場合であってもよい。
この場合には、透明部材11,61の非装飾面11c,61cに代えて、ベース部材16,56の視認面16c,56cを粗面に形成する。透明部材11,61の非装飾面11c,61cは、成形時に、ベース部材16,56の視認面16c,56cに密着配置されることにより、視認面16c,56cに倣って粗面化する。
このため、レドーム10,50,60を前方側から見たときに、有色部10Pの光沢が抑制される。
非装飾面11c,61cや視認面16c,56cを粗面化する方法として、成形金型に形成した粗面を転写する方法について説明したが、これに限らない。
非装飾面11c,61cや視認面16c,56cに対して、直接、粗面化処理を施してもよい。すなわち、非装飾面11c,61cや視認面16c,56cにショットブラスト処理等を施してもよい。
粗面化処理は、ショットブラスト処理に限らず、ヘアーライン加工やエッチング処理(化学的処理)等であってもよい。
ベース部材16,56には、ラジエータグリル1と接続するための複数の取付片17が設けられるが、これに限定されない。
取付片17に代えて、ベース部材16,56の後面に接着剤や両面テープを配置してもよい。つまり、レドーム10,50,60が接着剤や両面テープを介してラジエータグリル1に接合されるようにしてもよい。
また、レドーム10,50,60は、ラジエータグリル1に配置される場合に限らない、レドーム10,50,60は、レーダ2の検知側に配置されていればよく、例えば車両Aのバンパー等に配置される場合であってよい。
さらに、レドーム10,50,60は、車両Aの前面のみならず、車両Aの後面や側面、天面等に配置されてもよい。
車両用装着品は、レドーム10,50,60に限らず、意匠性を有する装着品であればよい。ラジエータグリルやサッシュモール、バンパー、ルーフレール、ライトリフレクタ等であってもよい。
装飾部は、金属光輝層15,55,65(金属光輝部10M,60M)により形成される場合に限らない。装飾部は、印刷や表面処理等により装飾が施されていればよい。つまり、装飾部は、光沢性が高い場合に限らず、光沢性が低い場合や非光沢の場合であってもよい。
ベース部材16,56を有色(黒色)の合成樹脂で成形して、有色部10P(視認面16c,56c)を形成する場合に限らない。
透明部材11,61の後面11b,61bまたはベース部材16,56の前面16a,56aに有色層を形成してもよい。また、ベース部材16,56の視認面16c,56cのみに有色層を形成してもよい。
さらに、有色部10Pは、装飾部(金属光輝部10M,60M)を引き立てるものであればよく、有色には限らない。有色部10Pは、装飾部と対比される装飾等を施してもよい。
10 レドーム(車両用装着品) 11 透明部材 11b 後面 11c 非装飾面(接触面) 12 凹部 13 光輝部材(装飾部) 15 金属光輝層 16 ベース部材 16c 視認面(接触面) 50 レドーム(車両用装着品) 55 金属光輝層(装飾部) 56 ベース部材 56c 視認面(接触面) 57 凸部 60 レドーム(車両用装着品) 61 透明部材 61b 後面 61c 非装飾面(接触面) 65 金属光輝層(装飾部) A 車両 M エンブレム

Claims (7)

  1. 車両の表面に露出する透明部材と、
    前記透明部材の後面の一部に配置される装飾部と、
    前記透明部材の後面を覆って前記透明部材と前記装飾部を保持するベース部材と、
    を備え、
    前記透明部材の後面であって、前記装飾部が配置される領域を除いた、前記ベース部材が密着する接触面が表面粗さRa10μm以上30μm以下の粗面に形成され、
    前記粗面が形成された後、前記ベース部材が前記透明部材に対してインサート成形され、
    前記ベース部材の前記インサート成形の際には、前記ベース部材の溶融樹脂の熱により前記透明部材が僅かに溶解し、前記透明部材と前記ベース部材とが前記透明部材を前方側から見たときに前記接触面が白濁するように溶着して接合されることを特徴とする車両用装着品。
  2. 前記接触面は、成形金型に形成した粗面が転写されることを特徴とする請求項1に記載の車両用装着品。
  3. 前記透明部材は、前記装飾部が配置される領域に凹部を有し、
    前記装飾部は、前記凹部を満たす形状を有することを特徴とする請求項1または2に記載の車両用装着品。
  4. 前記透明部材は、前記装飾部が配置される領域に凹部を有し、
    前記ベース部材は、前記凹部を満たす凸部を有することを特徴とする請求項1または2に記載の車両用装着品。
  5. 前記装飾部は、金属光輝層を有することを特徴とする請求項1からのうちいずれか一項に記載の車両用装着品。
  6. 前記車両の標章を表すエンブレムであることを特徴とする請求項1からのうちいずれか一項に記載の車両用装着品。
  7. 前記車両の周囲の障害物を検知するレーダを保護するレドームであることを特徴とする請求項1からのうちいずれか一項に記載の車両用装着品。
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