JP2016101671A - Screw extruder - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、スクリュ押出機に関するものである。 The present invention relates to a screw extruder.
従来、スクリュ押出機として、シール端部からノーズコーン端部に延びるコアの外周面に、らせん状パターンでフライトを形成し、互いに隣接するフライトの間に形成される通路内に、複数の細長突起を形成したものが公知である(例えば、特許文献1参照)。 Conventionally, as a screw extruder, flights are formed in a spiral pattern on the outer peripheral surface of a core extending from a seal end to a nose cone end, and a plurality of elongated protrusions are formed in a passage formed between adjacent flights. Is known (for example, see Patent Document 1).
しかしながら、前記従来のスクリュ押出機では、突起が通路の底面に形成されているため、供給したゴム材料に対して作用させる力が不十分となる。特に、低燃費タイヤに使用されるシリカは硬度が高いため、スムーズな搬送、供給が望めない。このため、ゴム材料の詰まり等が発生し、その量が減少した領域で温度上昇により熱収縮し、形状不良を発生する。そして、この形状不良が原因で、ゴム材料のユニフォーミティ(重量バランスや剛性バランスの均一性)が損なわれる。またゴム材料の搬送速度が低下する原因ともなる。 However, in the conventional screw extruder, since the protrusion is formed on the bottom surface of the passage, the force acting on the supplied rubber material becomes insufficient. In particular, since silica used for low fuel consumption tires has high hardness, smooth conveyance and supply cannot be expected. For this reason, clogging of the rubber material or the like occurs, and heat shrinks due to a temperature rise in a region where the amount is reduced, resulting in a shape defect. And due to this defective shape, the uniformity of rubber material (the uniformity of weight balance and rigidity balance) is impaired. In addition, the conveyance speed of the rubber material may be reduced.
本発明は、ゴム材料を高速度、しかも安定した状態で搬送することにより、ユニフォーミティを向上させることができるスクリュ押出機を提供することを課題とする。 An object of the present invention is to provide a screw extruder capable of improving uniformity by conveying a rubber material at a high speed and in a stable state.
本発明は、前記課題を解決するための手段として、
円筒状のバレル内に、回転軸の外周面に螺旋状の羽根を備えたスクリュを収容してなり、前記バレルの入口から供給したゴム材料を、前記スクリュを回転させることにより出口側へと搬送するスクリュ押出機であって、
前記スクリュは、少なくとも前記入口を含む領域に位置する羽根の搬送面に複数の突出部を備えたことを特徴とするスクリュ押出機を提供する。
As a means for solving the above problems, the present invention provides:
A screw having spiral blades on the outer peripheral surface of the rotating shaft is accommodated in a cylindrical barrel, and the rubber material supplied from the inlet of the barrel is conveyed to the outlet side by rotating the screw. A screw extruder,
The screw is provided with a plurality of protrusions on a conveying surface of a blade located in a region including at least the inlet.
この構成により、スクリュの回転によって搬送されるゴム材料に対して突出部が作用し、ゴム材料の混練を促進する。このため、ゴム材料の種類(硬度の高いもの)、幅寸法、厚み寸法等の違いに拘わらず、ゴム材料の混練状態を良好なものとすることができる。したがって、スクリュの回転によってゴム材料の詰まり等を発生させることなくスムーズに搬送し、安定した状態で供給することができる。 With this configuration, the protrusion acts on the rubber material conveyed by the rotation of the screw, and promotes kneading of the rubber material. For this reason, the kneading state of the rubber material can be made favorable regardless of differences in the type (high hardness), width dimension, thickness dimension, and the like of the rubber material. Accordingly, the screw can be smoothly transported and supplied in a stable state without causing clogging of the rubber material due to the rotation of the screw.
前記突出部は、前記入口から前記出口に向かって数を少なくするのが好ましい。 It is preferable that the number of the protrusions is reduced from the inlet toward the outlet.
前記突出部は、前記入口から前記出口に向かってサイズを小さくしてもよい。 The protrusion may be reduced in size from the inlet toward the outlet.
前記突出部は、前記入口から前記出口に向かって形状が丸みを帯びさせてもよい。 The protrusion may be rounded in shape from the inlet toward the outlet.
これらの構成により、入口側から出口7側に向かってゴム材料の混練が進むに連れて突出部による混練度合いを抑制することができる。したがって、ゴム材料が必要以上に高温となって劣化することを防止することが可能となる。 With these configurations, the degree of kneading by the protruding portion can be suppressed as the kneading of the rubber material proceeds from the inlet side toward the outlet 7 side. Therefore, it is possible to prevent the rubber material from deteriorating at a higher temperature than necessary.
前記突出部は、三角錐形状の突起であるのが好ましい。 The protrusion is preferably a triangular pyramid-shaped protrusion.
前記突出部は、搬送方向の複数の領域毎に、数、サイズ、又は、形状が相違するのが好ましい。 The protrusions are preferably different in number, size, or shape for each of a plurality of regions in the transport direction.
前記突出部は、前記羽根の螺旋方向に連なった突条であってもよい。 The protrusion may be a protrusion that continues in the spiral direction of the blade.
本発明によれば、スクリュの羽根の搬送面に複数の突出部を形成するようにしたので、搬送するゴム材料を効果的に混練することができ、詰まり等を抑制してスムーズに搬送し、供給することが可能となる。 According to the present invention, since the plurality of protrusions are formed on the conveying surface of the blade of the screw, the rubber material to be conveyed can be effectively kneaded, smoothly conveyed while suppressing clogging, It becomes possible to supply.
以下、本発明に係る実施形態を添付図面に従って説明する。なお、以下の説明は、本質的に例示に過ぎず、本発明、その適用物、あるいは、その用途を制限することを意図するものではない。また、図面は模式的なものであり、各寸法の比率等は現実のものとは相違している。 Embodiments according to the present invention will be described below with reference to the accompanying drawings. In addition, the following description is only illustrations essentially and does not intend restrict | limiting this invention, its application thing, or its use. Further, the drawings are schematic, and the ratio of each dimension is different from the actual one.
図1は、本実施形態に係るスクリュ押出機を示す。このスクリュ押出機は、円筒状のバレル1と、このバレル1内に収容されるスクリュ2とを備える。
FIG. 1 shows a screw extruder according to this embodiment. The screw extruder includes a cylindrical barrel 1 and a
バレル1は、軸心が水平方向に向かうように配置され、一端側上面に形成された開口(入口3)にはホッパー4が接続されている。ホッパー4は上方に向かうに従って徐々に断面積が大きくなるテーパ状に形成され、このホッパー4を介してゴム材料が供給されるようになっている。供給されるゴム材料は帯状で、シリカが配合された硬質なものである。またバレル1の一端部にはスクリュ2を回転駆動するためのモータ5が設けられている。一方バレルの他端部にはダイ6が設けられている。ダイ6にはバレル1の他端開口(出口7)から徐々に断面積を縮小する案内通路8が形成されている。ダイ6の先端には口金9が設けられている。口金9にはダイ6の案内通路8の先端開口と合致した矩形孔が形成されている。口金9の先端開口はシャッター10によって開閉可能となっている。またバレル1には、図示しないヒータが設けられ、搬送するゴム材料を温調できるようになっている。
The barrel 1 is disposed such that its axis is directed in the horizontal direction, and a hopper 4 is connected to an opening (inlet 3) formed on the upper surface on one end side. The hopper 4 is formed in a tapered shape with a cross-sectional area gradually increasing toward the upper side, and a rubber material is supplied through the hopper 4. The rubber material to be supplied is a belt-like, hard material containing silica. A motor 5 for rotating the
スクリュ2は、回転軸11の外周面に羽根12を形成したものである。回転軸11の一端部はモータ5の回転軸11に連結され、他端部は先端に向かうに従って徐々に断面積を小さくする円錐状に形成されている。回転軸11は、モータ5の駆動により、図1中、右側から見て時計回り方向に回転する。羽根12は、所定のリード角を有する螺旋状で、図1中、右側から左側に向かって、右側面から見て回転方向と同じ時計回り方向に延びている。
The
図2に示すように、羽根12の間の溝部底面(回転軸11の外周面)には凸部13が形成されている。凸部13は、搬送するゴム材料の混練を促進するためのものである。また羽根12には、搬送方向に面する搬送面14(図2中、左側面から目視可能な面)には複数の突出部15が形成されている。
As shown in FIG. 2, a
突出部15は、先端に向かうに従って徐々に断面積が小さくなる円錐状の突起で構成されている。ここでは、突出部15は、直径と高さの比が1:2となるように構成されている。また突出部15は、その軸線が羽根12の搬送面14に直角となるように一体化されている。突出部15の加工方法としては、例えば、機械加工による削出しや放電加工等が挙げられる。また突出部15は、バレル1の入口3に対応する領域から搬送方向側に向かって羽根12の外縁に沿う位置、詳しくは羽根12の外縁と回転軸11の外周面の中央位置に形成されている。突出部15を設ける間隔は、入口3側から搬送方向側に向かうに従って徐々に広がっている。つまり、単位面積当たりの突出部15の数は、ゴム材料が供給される入口3側から離れるに従って少なくなっている。このため、搬送するゴム部材に作用する突出部15の数が減少する。これにより、入口3からバレル1内に投入されたばかりのゴム材料であれば、多くの突起が接触して早期に良好な混練状態を得ることができる。そして、搬送方向下流側に向かうに従って作用する突出部15の数が少なくなり、必要以上に温度上昇してしまうことを防止することができる。なお、突出部15を形成するのは、少なくともバレル1の入口3に対応する領域であればよい。具体的には、バレル1の入口側3の端部から約1mの範囲である。
The
前記構成のスクリュ押出機は、例えば、タイヤのトレッド部を形成する場合、4台設置して使用する。各スクリュ押出機は、図3に示すように、トレッド部16を構成する、ベース17と、その上面のキャップ18と、これらの両側のストリップ19、20とにそれぞれ対応している。そして、ベース17とキャップ18に使用されるゴム材料にはシリカが含有され、ストリップに比べて硬度が高くなっている。このため、スクリュ2の羽根12に突出部15を形成したスクリュ押出機は、ベース17とキャップ18に使用されるゴム材料を押し出すものに使用する。各スクリュ押出機から押し出されたゴム材料がダイ6で一体化された後、口金9から排出される。
For example, when forming the tread portion of a tire, four screw extruders having the above configuration are installed and used. As shown in FIG. 3, each screw extruder corresponds to a
次に、前記構成のスクリュ押出機の動作について説明する。
ホッパー4を介して供給されたゴム材料は、モータ5を駆動することにより回転するスクリュ2によって出口7側へと温調されながら搬送される。通常、スクリュ2の回転速度に対する出口9からのゴム材料の吐出量は比例している。しかしながら、バレル1の入口3から供給されるゴム材料にシリカが含有されていたり、ゴム材料の供給形態が肉厚や幅広のものであったりした場合、混練がスムーズに行われず、詰まり等が発生し、吐出量が減少する。またゴム材料が詰まった部分の前後でその量にバラツキが生じ、温度の上昇度合いが相違する。
Next, the operation of the screw extruder configured as described above will be described.
The rubber material supplied through the hopper 4 is conveyed while being temperature-controlled toward the outlet 7 by the
前記構成のスクリュ押出機であれば、ゴム材料は、入口近傍では、スクリュ2の回転により羽根12の搬送面14に形成した多数の突出部15がゴム材料に作用し、早期に良好な混練状態となる。また、溝底に設けた凸部13によってもゴム材料の混練が促進される。このため、ゴム材料を、スクリュ2の回転により詰まり等を発生させることなくスムーズに搬送することができる。そして、ゴム材料が出口7側に向かって搬送されるに従って、作用する突出部15の数が減少する。このため、ゴム材料が必要以上に混練されて粘度や温度を上昇させることがなく、ゴム材料の劣化を防止することができる。バレル1の出口7でのゴム材料の温度は110〜120℃となる。
In the case of the screw extruder having the above-described configuration, the rubber material is in a good kneading state at an early stage, in the vicinity of the inlet, a large number of
このようにして混練されたゴム材料はダイ6に至り、所定の厚み及び幅寸法へと圧縮されて、口金9を介して帯状となって排出される。排出された帯状のゴム材料は、タイヤの材料として次の工程へと搬送されて使用される。前述のように、得られたゴム材料は、スクリュ2による搬送時に十分に混練されると共に必要以上に加熱されることもなく良好な(ユニフォーミティに優れた)状態となっている。したがって、形成されたタイヤでは、振動等が発生しにくく、良品となる。
The rubber material kneaded in this way reaches the die 6, is compressed to a predetermined thickness and width, and is discharged as a band through the base 9. The discharged rubber band material is transported to the next process and used as a tire material. As described above, the obtained rubber material is sufficiently kneaded during conveyance by the
なお、本発明は、前記実施形態に記載された構成に限定されるものではなく、種々の変更が可能である。 In addition, this invention is not limited to the structure described in the said embodiment, A various change is possible.
前記実施形態では、バレル1の入口3から出口7側に向かうに従って羽根12に形成する突出部15の間隔を広げるようにしたが、次のように構成することもできる。
図4(a)では、突出部15は三角錐形状に形成されている。ここでは、底面が正三角形に形成され、その1辺と高さの比が1:2となるように構成されている。突出部15を三角錐形状とすることで、ゴム材料に対して鋭角に切り込むことができ、硬質なゴム材料であっても容易に混練させることができる。但し、四角錐等で構成することもできる。
図4(b)では、突出部15は円柱状に形成されており、その先端部分は半球状に形成されている。この突出部15は、直径と高さの比が1:2とされている。
図4(c)では、突出部15は円柱状に形成されており、その先端部分は円錐状に形成されている。
但し、これらの形状に限らず、四角柱等、種々の形状とすることができる。また、一定の長さを有する突条に形成することもできる。突条とする場合、羽根12が延びる螺旋方向に沿って形成してもよいし、この螺旋方向に交差するように形成してもよい。
In the above embodiment, the interval between the
In FIG. 4A, the
In FIG.4 (b), the
In FIG.4 (c), the
However, it is not limited to these shapes, and various shapes such as a quadrangular prism can be used. Moreover, it can also form in the protrusion which has fixed length. When it is set as a protrusion, you may form along the spiral direction where the blade |
前記実施形態では、突出部15を羽根12が延びる方向に沿って螺旋状に1列で配置するようにしたが、2列以上で配置することもできる(図5では、2列の例を図示)。この場合も、前記同様、バレル1の出口7側に向かうに従って突出部15の数が少なくなるように構成すればよい。また途中で列数が減少するようにしてもよい。
In the above-described embodiment, the
前記実施形態では、バレル1の入口3から出口7側に向かって突出部15の数を変化させるようにしたが、次のように構成することもできる。
例えば、バレル1の入口3から出口7側に向かって突出部15のサイズを小さくするようにしてもよい。突出部15のサイズを小さくする方法としては、突出寸法を小さくするだけでもよく、要は羽根12の螺旋方向に直交する断面積が小さくなるように構成できればよい。
In the above-described embodiment, the number of the
For example, the size of the
また、バレル1の入口3から出口7側に向かって突出部15の形状を変化させるようにしてもよい。例えば、入口3側では円錐状とし、出口7側に向かうに従って徐々に丸みを帯びた形状とすればよい。具体的に、突出部15の形状を、図4(a)の三角錐となったもの、図4(c)の円柱の先端部分が円錐状となったもの、図4(b)の円柱の先端部分が半球状となったものの順で形状を変化させるようにすればよい。但し、変化させる形状はこれらのものに限らず、徐々に形状が丸みを帯びてゴム材料に対して作用させる力を軽減できる形状変化であればよい。これにより、ゴム材料が過度に混練されて温度上昇するといった不具合の発生を防止することができる。
Further, the shape of the
前記実施形態では、バレル1の入口3から出口7側に向かって突出部15の数等を一様に変化させるようにしたが、複数の領域に分割して各領域で突出部15の数等を変更することもできる。例えば、入口側領域、出口側領域、及び、それらの間の中間領域からなる3領域に分割し、入口側領域、中間領域及び出口側領域の順で段階的に突出部15の数等を変更するようにすればよい。具体的に、数を変更する場合、入口側領域、中間領域及び出口側領域での単位面積当たりの突出部15の数は、6:3:1とすればよい。
In the embodiment, the number of the
前記実施形態では、突出部15を搬送面14に対して直交する方向に突出させるように形成したが、傾斜角度を設けることも可能である。
In the above-described embodiment, the protruding
前記実施形態では、突出部15のみをバレル1の出口7側に向かって数を減らす等によりゴム材料への影響を抑制するようにしたが、突出部15と同様に、凸部13も同様に、数、サイズ、形状を変更するようにしても構わない。
In the above embodiment, the influence on the rubber material is suppressed by reducing the number of only the
本発明は、タイヤ等に使用するゴム材料を混練して温調するのに適したスクリュ押出機である。 The present invention is a screw extruder suitable for kneading and controlling the temperature of rubber materials used for tires and the like.
1…バレル
2…スクリュ
3…入口
4…ホッパー
5…モータ
6…ダイ
7…出口
8…案内通路
9…口金
10…シャッター
11…回転軸
12…羽根
13…凸部
14…搬送面
15…突出部
16…トレッド部
17…ベース
18…キャップ
19、20…ストリップ
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 ...
Claims (7)
前記スクリュは、少なくとも前記入口を含む領域に位置する羽根の搬送面に複数の突出部を備えたことを特徴とするスクリュ押出機。 A screw having spiral blades on the outer peripheral surface of the rotating shaft is accommodated in a cylindrical barrel, and the rubber material supplied from the inlet of the barrel is conveyed to the outlet side by rotating the screw. A screw extruder,
The screw extruder includes a plurality of protrusions on a conveying surface of a blade located at least in a region including the inlet.
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP2014240322A JP6352784B2 (en) | 2014-11-27 | 2014-11-27 | Screw extruder |
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP6352784B2 JP6352784B2 (en) | 2018-07-04 |
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Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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CN113752520A (en) * | 2021-09-01 | 2021-12-07 | 青岛科技大学 | Screw rod |
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2014
- 2014-11-27 JP JP2014240322A patent/JP6352784B2/en active Active
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