JP2008235802A - 発光装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】III族窒化物半導体を用いて長波長の発光を実現できる発光装置を提供する。
【解決手段】この発光装置は、窒化物半導体発光素子61と、半導体レーザ62とを備えている。窒化物半導体発光素子61は、III族窒化物半導体からなり、500nm以上の長波長の偏光光65を発生する。半導体レーザ62は、III族窒化物半導体からなり、誘導放出によって、窒化物半導体発光素子61の発光波長よりも短波長(450nm未満)のレーザ光67(誘導放出光)を発生する。レーザ光67が窒化物半導体発光素子61に入射されることにより、窒化物半導体発光素子61の発光層が、光励起され、偏光光65が生じる。
【選択図】図1
【解決手段】この発光装置は、窒化物半導体発光素子61と、半導体レーザ62とを備えている。窒化物半導体発光素子61は、III族窒化物半導体からなり、500nm以上の長波長の偏光光65を発生する。半導体レーザ62は、III族窒化物半導体からなり、誘導放出によって、窒化物半導体発光素子61の発光波長よりも短波長(450nm未満)のレーザ光67(誘導放出光)を発生する。レーザ光67が窒化物半導体発光素子61に入射されることにより、窒化物半導体発光素子61の発光層が、光励起され、偏光光65が生じる。
【選択図】図1
Description
この発明は、窒化物半導体を用いた発光装置に関する。
III-V族半導体においてV族元素として窒素を用いた半導体は「III族窒化物半導体」と呼ばれ、その代表例は、窒化アルミニウム(AlN)、窒化ガリウム(GaN)、窒化インジウム(InN)である。一般には、AlxInyGa1-x-yN(0≦x≦1,0≦y≦1,0≦x+y≦1)と表わすことができる。
c面を主面とする窒化ガリウム(GaN)基板上にIII族窒化物半導体を有機金属化学気相成長法(MOCVD法)によって成長させる窒化物半導体の製造方法が知られている。この方法を適用することにより、n型層およびp型層を有するIII族窒化物半導体積層構造を形成することができ、この積層構造を利用した発光デバイスを作製できる。
T. Takeuchi et al., Jap. J. Appl. Phys. 39, 413-416, 2000
c面を主面とする窒化ガリウム(GaN)基板上にIII族窒化物半導体を有機金属化学気相成長法(MOCVD法)によって成長させる窒化物半導体の製造方法が知られている。この方法を適用することにより、n型層およびp型層を有するIII族窒化物半導体積層構造を形成することができ、この積層構造を利用した発光デバイスを作製できる。
T. Takeuchi et al., Jap. J. Appl. Phys. 39, 413-416, 2000
III族窒化物半導体で500nm以上の発光波長を持つ活性層(発光層)を形成すると、このような活性層は、熱ダメージに弱いことが分かっている。具体的には、たとえば、GaN基板上にn型GaN半導体層を成長させ、これにIII族窒化物半導体からなる活性層を積層し、さらに、p型GaN半導体層を成長させて発光ダイオード構造を形成する場合を例にとる。この場合、500nm以上の発光波長とするためには、活性層にIn(インジウム)が取り込まれる必要がある。そのために、活性層の成長時の基板温度が、700℃〜800℃とされる。一方、活性層の上に形成されるp型GaN層のエピタキシャル成長時には、基板温度が800℃以上とされる。このときに活性層が熱ダメージを受け、その発光効率が著しく損なわれることになる。したがって、500nm以上の長波長の光を得ることは、必ずしも容易ではない。
そこで、この発明の目的は、III族窒化物半導体を用いて長波長の発光を実現できる発光装置を提供することである。
上記の目的を達成するための請求項1記載の発明は、非極性面または半極性面を結晶成長の主面とし、Inを含む発光層としての量子井戸層と、この量子井戸層よりもバンドギャップの広い障壁層とを含む多重量子井戸層を有するIII族窒化物半導体積層構造を備えた窒化物半導体発光素子と、前記量子井戸層の発光波長よりも短い波長の誘導放出光を発生し、この誘導放出光で前記窒化物半導体発光素子の量子井戸層を光励起するレーザとを含む、発光装置である。非極性面の例は、m面(10-10)およびa面(11-20)である。半極性面の例としては、(10-1-1)面、(10-1-3)面、(11-22)面を挙げることができる。
この構成によれば、レーザからの短波長の誘導放出光を窒化物半導体発光素子に入射することにより、窒化物半導体発光素子の多重量子井戸層を構成する量子井戸層を光励起することができる。これにより、窒化物半導体発光素子から、長波長の光を発生させることができる。したがって、窒化物半導体発光素子では、量子井戸層の電流励起を行う必要がないので、発光ダイオード構造を備える必要がない。そのため、多重量子井戸層の形成後に、この多重量子井戸層に熱ダメージを与えるほど高温の処理が必要な他の層(たとえばp型半導体層)を形成する必要がない。その結果、多重量子井戸層は、高効率で長波長光を発生させることができる。
また、III族窒化物半導体積層構造は、非極性面または半極性面(すなわち、c面以外)を結晶成長の主面としていることによって、結晶成長を極めて安定に行うことができ、c面を結晶成長の主面とする場合に比較して、結晶性を向上することができる。その結果、III族窒化物半導体積層構造の品質を高めることができ、発光効率を向上できる。
さらに、c面III族窒化物半導体とは異なる材料である非極性面または半極性面のIII族窒化物半導体を用いることによって、量子井戸層での自発圧電分極によるキャリアの分離が抑制されるので、発光効率が増加する。しかも、自発圧電分極によるキャリアの分離がないことにより、発光波長の電流依存性が抑制されるので、安定した発光波長を実現することができる。
さらに、c面III族窒化物半導体とは異なる材料である非極性面または半極性面のIII族窒化物半導体を用いることによって、量子井戸層での自発圧電分極によるキャリアの分離が抑制されるので、発光効率が増加する。しかも、自発圧電分極によるキャリアの分離がないことにより、発光波長の電流依存性が抑制されるので、安定した発光波長を実現することができる。
さらにまた、c面を成長主面とするIII族窒化物半導体からなる発光層から取り出される光は、ランダム偏光(無偏光)状態であるのに対して、非極性面または半極性面を成長主面とするIII族窒化物半導体を用いて形成した発光層は、強い偏光状態の発光が可能である。これを利用して、液晶表示パネルのように偏光を用いた制御を行う装置のための光源として、この発明の発光装置を適用することができる。また、長波長の偏光が必要な光学測定の用途にも適用が可能である。
請求項2記載の発明は、前記レーザが、III族窒化物半導体からなる半導体レーザである、請求項1記載の発光装置である。半導体レーザは、短波長の誘導放出光を発生させればよいので、III族窒化物半導体で構成する場合でも、その発光層は熱ダメージに対する耐久性を有している。一方、半導体レーザからの誘導放出光によって光励起される窒化物半導体発光素子は、発光ダイオード構造を有する必要がないので、長波長の発光層であっても、熱ダメージを受けることなく作製可能である。その結果、窒化物半導体を用いて、高発光効率で長波長光を発生できる発光装置を構成することができる。
請求項3記載に記載されているように、たとえば、前記量子井戸層の発光波長が500nm〜650nmであり、前記レーザの発光波長が300nm〜450nmであってもよい。300nm〜450nmの波長の光により、多重量子井戸層の構成層(たとえば、GaN層やInGaN層)を効率よく励起できる。また、量子井戸層の発光波長を500nm〜650nmとしておくことにより、緑色〜赤色の波長域の偏光光を得ることができる。
また、請求項4に記載されているように、前記多重量子井戸層は、5層以上の量子井戸層を含むものであってもよい。これにより、励起光の吸収率を高くすることができる。
さらに、請求項5に記載されているように、前記多重量子井戸層の主面の法線方向と、前記レーザのレーザ出射方向とが非平行であることが好ましい。この構成により、窒化物半導体発光素子からの光だけを選択して取り出すことができる。
さらに、請求項5に記載されているように、前記多重量子井戸層の主面の法線方向と、前記レーザのレーザ出射方向とが非平行であることが好ましい。この構成により、窒化物半導体発光素子からの光だけを選択して取り出すことができる。
以下では、この発明の実施の形態を、添付図面を参照して詳細に説明する。
図1は、この発明の一実施形態に係る発光装置の構成を説明するための図解的な斜視図である。この発光装置は、窒化物半導体発光素子61と、半導体レーザ62とを備えている。
窒化物半導体発光素子61は、III族窒化物半導体からなり、500nm以上の長波長(たとえば、532nm)の光を発生するものであり、この実施形態では、偏光光65を光取り出し面66から外部に放出するようになっている。
図1は、この発明の一実施形態に係る発光装置の構成を説明するための図解的な斜視図である。この発光装置は、窒化物半導体発光素子61と、半導体レーザ62とを備えている。
窒化物半導体発光素子61は、III族窒化物半導体からなり、500nm以上の長波長(たとえば、532nm)の光を発生するものであり、この実施形態では、偏光光65を光取り出し面66から外部に放出するようになっている。
半導体レーザ62は、III族窒化物半導体からなり、誘導放出によって、窒化物半導体発光素子61の発光波長よりも短波長(450nm未満。たとえば、405nm)のレーザ光67(誘導放出光)を発生するものである。より具体的には、たとえば、半導体レーザ62は、n型クラッド層(たとえばAlGaN層)、多重量子井戸構造(たとえばInGaNを含むもの)の発光層、およびp型クラッド層(たとえばAlGaN層)を持つ、公知のファブリペロー型レーザである。
半導体レーザ62は、レーザ光67が窒化物半導体発光素子61に入射されるように配置されている。この実施形態では、窒化物半導体発光素子61の光取り出し面66の法線方向に対して、半導体レーザ62のレーザ出射方向が傾斜するように、レーザ光67が窒化物半導体発光素子61に入射するようになっている。
この構成により、半導体レーザ62を駆動して短波長のレーザ光67を発生させると、このレーザ光67が窒化物半導体発光素子61に入射する。窒化物半導体発光素子61内の活性層(発光層)では、レーザ光67を受けて光励起が生じ、それにより生じた長波長の光が偏光光65として光取り出し面66から放出されることになる。こうして、短波長の半導体レーザ62に電力を供給して駆動することによって、窒化物半導体発光素子61は、電力の供給を受けることなく(すなわち、電流励起によることなく)、光励起によって、偏光光65を生じることになる。したがって、窒化物半導体発光素子61は、電流励起を生じさせるためのダイオード構造を備える必要がない。また、レーザ光67の入射方向が光取り出し面66の法線方向からずれているので、窒化物半導体発光素子61からの放出光だけを選択して取り出すことができる。
この構成により、半導体レーザ62を駆動して短波長のレーザ光67を発生させると、このレーザ光67が窒化物半導体発光素子61に入射する。窒化物半導体発光素子61内の活性層(発光層)では、レーザ光67を受けて光励起が生じ、それにより生じた長波長の光が偏光光65として光取り出し面66から放出されることになる。こうして、短波長の半導体レーザ62に電力を供給して駆動することによって、窒化物半導体発光素子61は、電力の供給を受けることなく(すなわち、電流励起によることなく)、光励起によって、偏光光65を生じることになる。したがって、窒化物半導体発光素子61は、電流励起を生じさせるためのダイオード構造を備える必要がない。また、レーザ光67の入射方向が光取り出し面66の法線方向からずれているので、窒化物半導体発光素子61からの放出光だけを選択して取り出すことができる。
図2は、窒化物半導体発光素子61の構造例を説明するための図解的な断面図である。この窒化物半導体発光素子は、III族窒化物半導体基板の一例であるGaN(窒化ガリウム)基板1上に、III族窒化物半導体積層構造を形成するIII族窒化物半導体層2を再成長させて構成されている。
III族窒化物半導体層2は、GaN基板1上に形成した活性層(発光層)としての多重量子井戸(MQW:Multiple-Quantum Well)層22を含む。GaN基板1は、支持基板(配線基板)10に接合されている。III族窒化物半導体層2は、必要に応じて、エポキシ樹脂等の透明樹脂によって封止される。III族窒化物半導体層2の表面が光取り出し面66である。
III族窒化物半導体層2は、GaN基板1上に形成した活性層(発光層)としての多重量子井戸(MQW:Multiple-Quantum Well)層22を含む。GaN基板1は、支持基板(配線基板)10に接合されている。III族窒化物半導体層2は、必要に応じて、エポキシ樹脂等の透明樹脂によって封止される。III族窒化物半導体層2の表面が光取り出し面66である。
多重量子井戸層22は、量子井戸層221と、量子井戸層221よりもバンドギャップの広い障壁層222とを所定周期(好ましくは5周期以上)、交互に積層したものである。より具体的には、多重量子井戸層22は、シリコンをドープしたInGaN層(量子井戸層221。たとえば3nm厚)とノンドープのGaN層(障壁層222。たとえば9nm厚)とを交互に所定周期(たとえば5周期)積層したものである。多重量子井戸層22には、GaNファイナルバリア層25(たとえば40nm厚)が積層されている。ファイナルバリア層25上には、p型コンタクト層などのような他の層は形成されていない。
多重量子井戸層22の発光波長は、500nm以上とされる。より具体的には、たとえば、500nm〜650nm(緑色〜赤色の波長域)とされる。発光波長は、量子井戸層221のバンドギャップに対応しており、バンドギャップの調整は、インジウム(In)の組成比を調整することによって行うことができる。インジウムの組成比を大きくするほど、バンドギャップが小さくなり、発光波長が大きくなる。
多重量子井戸層22に含まれる量子井戸層221の全ての発光波長を等しくする必要はない。すなわち、多重量子井戸層22は、発光波長の異なる複数の量子井戸層221を含んでいてもよい。この場合には、複数のピーク波長をもつ光が発生され、それらの混色が観測されることになる。
GaN基板1は、c面以外の主面を有するGaNからなる基板である。より具体的には、非極性面または半極性面を主面とするものである(図2の例ではm面が主面とされている)。好ましくは、非極性面の面方位から±1°以内のオフ角を有する面、または半極性面の面方位から±1°以内のオフ角を有する面を主面とするGaN単結晶基板である。III族窒化物半導体層2の各層の積層主面(結晶成長主面)は、GaN基板1の主面の結晶面に従う。すなわち、III族窒化物半導体層2の構成層の主面は、いずれも、GaN基板1の主面の結晶面と同じ結晶面を有する。GaN基板1の主面がc面以外の所定の結晶面(非極性面または半極性面)であるため、多重量子井戸層22の主面もまたc面以外の結晶面(GaN基板1と同一結晶面)となる。そのため、多重量子井戸層22は偏光光を発生することになる。
GaN基板1は、c面以外の主面を有するGaNからなる基板である。より具体的には、非極性面または半極性面を主面とするものである(図2の例ではm面が主面とされている)。好ましくは、非極性面の面方位から±1°以内のオフ角を有する面、または半極性面の面方位から±1°以内のオフ角を有する面を主面とするGaN単結晶基板である。III族窒化物半導体層2の各層の積層主面(結晶成長主面)は、GaN基板1の主面の結晶面に従う。すなわち、III族窒化物半導体層2の構成層の主面は、いずれも、GaN基板1の主面の結晶面と同じ結晶面を有する。GaN基板1の主面がc面以外の所定の結晶面(非極性面または半極性面)であるため、多重量子井戸層22の主面もまたc面以外の結晶面(GaN基板1と同一結晶面)となる。そのため、多重量子井戸層22は偏光光を発生することになる。
半導体レーザ62からのレーザ光67が窒化物半導体発光素子61に入射すると、多重量子井戸層22における光励起によって偏光光65が発生し、この偏光光65が光取り出し面66から取り出される。
図3は、III族窒化物半導体の結晶構造のユニットセルを表した図解図である。III族窒化物半導体の結晶構造は、六方晶系で近似することができ、六角柱の軸方向に沿うc軸を法線とする面(六角柱の頂面)がc面(0001)である。III族窒化物半導体では、分極方向がc軸に沿っている。そのため、c面は、+c軸側と−c軸側とで異なる性質を示すので、極性面(Polar Plane)と呼ばれる。一方、六角柱の側面がそれぞれm面(10-10)であり、隣り合わない一対の稜線を通る面がa面(11-20)である。これらは、c面に対して直角な結晶面であり、分極方向に対して直交しているため、極性のない平面、すなわち、非極性面(Nonpolar Plane)である。さらに、c面に対して傾斜している(平行でもなく直角でもない)結晶面は、分極方向に対して斜めに交差しているため、若干の極性のある平面、すなわち、半極性面(Semipolar Plane)である。半極性面の具体例は、(10-1-1)面、(10-1-3)面、(11-22)面などである。
図3は、III族窒化物半導体の結晶構造のユニットセルを表した図解図である。III族窒化物半導体の結晶構造は、六方晶系で近似することができ、六角柱の軸方向に沿うc軸を法線とする面(六角柱の頂面)がc面(0001)である。III族窒化物半導体では、分極方向がc軸に沿っている。そのため、c面は、+c軸側と−c軸側とで異なる性質を示すので、極性面(Polar Plane)と呼ばれる。一方、六角柱の側面がそれぞれm面(10-10)であり、隣り合わない一対の稜線を通る面がa面(11-20)である。これらは、c面に対して直角な結晶面であり、分極方向に対して直交しているため、極性のない平面、すなわち、非極性面(Nonpolar Plane)である。さらに、c面に対して傾斜している(平行でもなく直角でもない)結晶面は、分極方向に対して斜めに交差しているため、若干の極性のある平面、すなわち、半極性面(Semipolar Plane)である。半極性面の具体例は、(10-1-1)面、(10-1-3)面、(11-22)面などである。
非特許文献1に、c面に対する結晶面の偏角と当該結晶面の法線方向の分極との関係が示されている。この非特許文献1から、(11-24)面、(10-12)面なども分極の少ない結晶面であり、大きな偏光状態の光を取り出すために採用される可能性のある有力な結晶面であると言える。
たとえば、m面を主面とするGaN単結晶基板は、c面を主面としたGaN単結晶から切り出して作製することができる。切り出された基板のm面は、たとえば、化学的機械的研磨処理によって研磨され、(0001)方向および(11−20)方向の両方に関する方位誤差が、±1°以内(好ましくは±0.3°以内)とされる。こうして、m面を主面とし、かつ、転位や積層欠陥といった結晶欠陥のないGaN単結晶基板が得られる。このようなGaN単結晶基板の表面には、原子レベルの段差が生じているにすぎない。
たとえば、m面を主面とするGaN単結晶基板は、c面を主面としたGaN単結晶から切り出して作製することができる。切り出された基板のm面は、たとえば、化学的機械的研磨処理によって研磨され、(0001)方向および(11−20)方向の両方に関する方位誤差が、±1°以内(好ましくは±0.3°以内)とされる。こうして、m面を主面とし、かつ、転位や積層欠陥といった結晶欠陥のないGaN単結晶基板が得られる。このようなGaN単結晶基板の表面には、原子レベルの段差が生じているにすぎない。
このようにして得られるGaN単結晶基板上に、有機金属気相成長法によって、III族窒化物半導体層2が成長させられる。
m面を主面とするGaN単結晶基板1上にm面を成長主面とするIII族窒化物半導体層2を成長させてa面に沿う断面を電子顕微鏡(STEM:走査透過電子顕微鏡)で観察すると、III族窒化物半導体層2には、転位の存在を表す条線が見られない。そして、表面状態を光学顕微鏡で観察すると、c軸方向への平坦性(最後部と最低部との高さの差)は10Å以下であることが分かる。このことは、多重量子井戸層22、とくに量子井戸層221のc軸方向への平坦性が10Å以下であることを意味する。これにより、発光スペクトルの半値幅を小さくできる。
m面を主面とするGaN単結晶基板1上にm面を成長主面とするIII族窒化物半導体層2を成長させてa面に沿う断面を電子顕微鏡(STEM:走査透過電子顕微鏡)で観察すると、III族窒化物半導体層2には、転位の存在を表す条線が見られない。そして、表面状態を光学顕微鏡で観察すると、c軸方向への平坦性(最後部と最低部との高さの差)は10Å以下であることが分かる。このことは、多重量子井戸層22、とくに量子井戸層221のc軸方向への平坦性が10Å以下であることを意味する。これにより、発光スペクトルの半値幅を小さくできる。
このように、無転位でかつ積層界面が平坦なm面III族窒化物半導体を成長させることができる。ただし、GaN単結晶基板1の主面のオフ角は±1°以内(好ましくは±0.3°以内)とすることが好ましく、たとえば、オフ角を2°としたm面GaN単結晶基板上にIII族窒化物半導体層を成長させると、III族窒化物半導体結晶がテラス状に成長し、オフ角を±1°以内とした場合のような平坦な表面状態とすることができないおそれがある。
m面を主面としたGaN単結晶基板上に結晶成長させられるIII族窒化物半導体は、m面を成長主面として成長する。c面を主面として結晶成長した場合には、c軸方向の分極の影響で、量子井戸層221での発光効率が悪くなるおそれがある。これに対して、m面を結晶成長主面とすれば、量子井戸層221での分極が抑制され、発光効率が増加する。また、分極が少ないため、発光波長の電流依存性が抑制され、安定した発光波長を実現できる。
また、非極性面を結晶成長の主面とすることによって、III族窒化物半導体の結晶成長を極めて安定に行うことができるので、c面を結晶成長の主面とする場合に比較して、III族窒化物半導体層2の結晶性を向上することができる。これにより、高効率での発光が可能になる。とくに、m面を結晶成長主面とすることにより、a面を結晶成長主面とする場合よりもIII族窒化物半導体層2の結晶性を向上できる。
また、この実施形態では、基板1としてGaN単結晶基板を用いているので、III族窒化物半導体層2は、欠陥の少ない高い結晶品質を有することができる。その結果、高性能の発光素子を実現できる。
さらにまた、実質的に転位のないGaN単結晶基板上にIII族窒化物半導体層2を成長させることにより、このIII族窒化物半導体層2は基板1の再成長面(m面)からの積層欠陥や貫通転位が生じていない良好な結晶とすることができる。これにより、欠陥に起因する発光効率低下などの特性劣化を抑制することができる。
さらにまた、実質的に転位のないGaN単結晶基板上にIII族窒化物半導体層2を成長させることにより、このIII族窒化物半導体層2は基板1の再成長面(m面)からの積層欠陥や貫通転位が生じていない良好な結晶とすることができる。これにより、欠陥に起因する発光効率低下などの特性劣化を抑制することができる。
図4は、III族窒化物半導体層2を成長させるための処理装置の構成を説明するための図解図である。処理室30内に、ヒータ31を内蔵したサセプタ32が配置されている。サセプタ32は、回転軸33に結合されており、この回転軸33は、処理室30外に配置された回転駆動機構34によって回転されるようになっている。これにより、サセプタ32に処理対象のウエハ35を保持させることにより、処理室30内でウエハ35を所定温度に昇温することができ、かつ、回転させることができる。ウエハ35は、前述のGaN基板1を構成する、たとえば、GaN単結晶ウエハである。
処理室30には、排気配管36が接続されている。排気配管36はロータリポンプ等の排気設備に接続されている。これにより、処理室30内の圧力は、1/10気圧〜常圧(好ましくは1/5気圧程度)とされ、処理室30内の雰囲気は常時排気されている。
一方、処理室30には、サセプタ32に保持されたウエハ35の表面に向けて原料ガスを供給するための原料ガス供給路40が導入されている。この原料ガス供給路40には、窒素原料ガスとしてのアンモニアを供給する窒素原料配管41と、ガリウム原料ガスとしてのトリメチルガリウム(TMG)を供給するガリウム原料配管42と、インジウム原料ガスとしてのトリメチルインジウム(TMIn)を供給するインジウム原料配管44とが接続されている。これらの原料配管41,42,44には、それぞれバルブ51,52,54が介装されている。各原料ガスは、いずれも水素もしくは窒素またはこれらの両方からなるキャリヤガスとともに供給されるようになっている。
一方、処理室30には、サセプタ32に保持されたウエハ35の表面に向けて原料ガスを供給するための原料ガス供給路40が導入されている。この原料ガス供給路40には、窒素原料ガスとしてのアンモニアを供給する窒素原料配管41と、ガリウム原料ガスとしてのトリメチルガリウム(TMG)を供給するガリウム原料配管42と、インジウム原料ガスとしてのトリメチルインジウム(TMIn)を供給するインジウム原料配管44とが接続されている。これらの原料配管41,42,44には、それぞれバルブ51,52,54が介装されている。各原料ガスは、いずれも水素もしくは窒素またはこれらの両方からなるキャリヤガスとともに供給されるようになっている。
たとえば、m面を主面とするGaN単結晶ウエハをウエハ35としてサセプタ32に保持させる。この状態で、バルブ52,54は閉じておき、窒素原料バルブ51を開いて、処理室30内に、キャリヤガスおよびアンモニアガス(窒素原料ガス)が供給される。さらに、ヒータ31への通電が行われ、ウエハ温度が1000℃〜1100℃(たとえば、1050℃)まで昇温される。これにより、表面の荒れを生じさせることなくGaN半導体を成長させることができるようになる。
ウエハ温度が1000℃〜1100℃に達するまで待機した後、多重量子井戸層22の成長が行われる。多重量子井戸層22の成長は、インジウム原料バルブ54を閉じ、窒素原料バルブ51およびガリウム原料バルブ52を開いてアンモニアおよびトリメチルガリウムをウエハ35へと供給することにより、無添加のGaN層(障壁層)を成長させる工程と、窒素原料バルブ51、ガリウム原料バルブ52およびインジウム原料バルブ54を開いてアンモニア、トリメチルガリウムおよびトリメチルインジウムをウエハ35へと供給することによりInGaN層(量子井戸層)を成長させる工程とを交互に実行することによって行える。たとえば、GaN層を始めに形成し、その上にInGaN層を形成する。これを5回に渡って繰り返し行った後、最後に、InGaN層上にGaNファイナルバリア層25が形成される。多重量子井戸層22およびGaNファイナルバリア層25の形成時には、ウエハ35の温度は、たとえば、700℃〜800℃(800℃未満。たとえば730℃)とされることが好ましい。
このようなウエハプロセスの後に、ウエハ35の劈開によって個別素子が切り出され、この個別素子は、ダイボンディングによって支持基板10上に搭載された後に、エポキシ樹脂等の透明樹脂中に封止される。こうして、窒化物半導体発光素子61が作製される。
この窒化物半導体発光素子61は、発光ダイオード構造を有する必要がないので、多重量子井戸層22の形成後に、p型III族窒化物半導体層を形成する必要がない。すなわち、多重量子井戸層22は、p型III族窒化物半導体層の形成時の高温(800℃以上。たとえば1000℃)を経験することがない。したがって、多重量子井戸層22は、熱ダメージを受けることがないので、発光波長が長い発光層であるにも拘わらず、すぐれた発光効率を有することができる。一方、半導体レーザ62は、発光波長が短い発光層を備えればよいので、その発光層はp型III族窒化物半導体層の形成時の高温に耐えることができる、やはり、すぐれた発光効率を有することができる。このようにして、長波長域の光(偏光)を優れた発光効率で発生させることができる発光装置が実現される。
この窒化物半導体発光素子61は、発光ダイオード構造を有する必要がないので、多重量子井戸層22の形成後に、p型III族窒化物半導体層を形成する必要がない。すなわち、多重量子井戸層22は、p型III族窒化物半導体層の形成時の高温(800℃以上。たとえば1000℃)を経験することがない。したがって、多重量子井戸層22は、熱ダメージを受けることがないので、発光波長が長い発光層であるにも拘わらず、すぐれた発光効率を有することができる。一方、半導体レーザ62は、発光波長が短い発光層を備えればよいので、その発光層はp型III族窒化物半導体層の形成時の高温に耐えることができる、やはり、すぐれた発光効率を有することができる。このようにして、長波長域の光(偏光)を優れた発光効率で発生させることができる発光装置が実現される。
以上、この発明の一実施形態について説明してきたが、この発明は、さらに他の形態で実施することもできる。たとえば、前述の実施形態では、主としてm面を主面とするGaN基板1を用いた例について説明したが、a面を主面とするGaN基板を用いてもよい。また、(10−11)面、(10−13)面、(11−22)などといった半極性面を主面とするGaN基板を用いてもよい。
また、前述の例では、GaN基板1上にIII族窒化物半導体層2を再成長させた例について説明したが、たとえば、m面を主面とした炭化シリコン基板上に、成長主面をm面としたIII族窒化物半導体を成長させるようにしてもよいし、r面を主面とするサファイア基板上にa面を主面とするIII族窒化物半導体を成長させるようにしてもよい。
さらに、前述の実施形態では、MOCVD法によってGaN基板1上にIII族窒化物半導体をエピタキシャル成長させる例について説明したが、ハイドライド気相成長(HVPE:Hydride Vapor Phase Epitaxy)法などの他のエピタキシャル成長法が適用されてもよい。
さらに、前述の実施形態では、MOCVD法によってGaN基板1上にIII族窒化物半導体をエピタキシャル成長させる例について説明したが、ハイドライド気相成長(HVPE:Hydride Vapor Phase Epitaxy)法などの他のエピタキシャル成長法が適用されてもよい。
また、前述の実施形態では、III族窒化物半導体からなる半導体レーザ62を用いた例について説明したが、半導体レーザ62は、窒化物半導体発光素子61の多重量子井戸層22での光励起を生じさせるレーザ光67を発生させることができれば十分であり、必ずしもIII族窒化物半導体で構成する必要はない。さらには、半導体以外のレーザ媒体(誘導放出を起こす物質)を用いたレーザを適用して、窒化物半導体発光素子61の多重量子井戸層22での光励起を生じさせる構成としてもよい。
その他、特許請求の範囲に記載された事項の範囲で種々の設計変更を施すことが可能である。
1 GaN基板
2 III族窒化物半導体層
10 支持基板
22 多重量子井戸層
221 量子井戸層
222 障壁層
25 ファイナルバリア層
30 処理室
31 ヒータ
32 サセプタ
33 回転軸
34 回転駆動機構
35 ウエハ
36 排気配管
40 原料ガス供給路
41 窒素原料配管
42 ガリウム原料配管
44 インジウム原料配管
51 窒素原料バルブ
52 ガリウム原料バルブ
54 インジウム原料バルブ
61 窒化物半導体発光素子
62 半導体レーザ
65 偏光光
66 光取り出し面
67 レーザ光
2 III族窒化物半導体層
10 支持基板
22 多重量子井戸層
221 量子井戸層
222 障壁層
25 ファイナルバリア層
30 処理室
31 ヒータ
32 サセプタ
33 回転軸
34 回転駆動機構
35 ウエハ
36 排気配管
40 原料ガス供給路
41 窒素原料配管
42 ガリウム原料配管
44 インジウム原料配管
51 窒素原料バルブ
52 ガリウム原料バルブ
54 インジウム原料バルブ
61 窒化物半導体発光素子
62 半導体レーザ
65 偏光光
66 光取り出し面
67 レーザ光
Claims (5)
- 非極性面または半極性面を結晶成長の主面とし、Inを含む発光層としての量子井戸層と、この量子井戸層よりもバンドギャップの広い障壁層とを含む多重量子井戸層を有するIII族窒化物半導体積層構造を備えた窒化物半導体発光素子と、
前記量子井戸層の発光波長よりも短い波長の誘導放出光を発生し、この誘導放出光で前記窒化物半導体発光素子の量子井戸層を光励起するレーザとを含む、発光装置。 - 前記レーザは、III族窒化物半導体からなる半導体レーザである、請求項1記載の発光装置。
- 前記量子井戸層の発光波長が500nm〜650nmであり、前記レーザの発光波長が300nm〜450nmである、請求項1または2記載の発光装置。
- 前記多重量子井戸層は、5層以上の量子井戸層を含む、請求項1〜3のいずれか一項に記載の発光装置。
- 前記多重量子井戸層の主面の法線方向と、前記レーザのレーザ出射方向とが非平行である、請求項1〜4のいずれか一項に記載の発光装置。
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