JP2003075475A - 交流電流センサ - Google Patents
交流電流センサInfo
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Abstract
の影響を除く交流電流センサを実現することを目的にす
る。 【解決手段】 本発明は、閉磁路を構成する磁性材料か
らなるコアと、このコアに巻回し、電流が流れる導体
と、コアに巻回した第1〜第4のコイルと、第2のコイ
ルに接続され、交流信号またはパルス信号を第2のコイ
ルに発生させる信号発生部と、第3のコイルに接続さ
れ、第3のコイルからの出力によって、導体に流れる電
流に重畳した直流電流を検出する直流電流検出部と、第
4のコイルに接続され、直流電流検出部の出力信号を受
け、導体に流れる電流に重畳した直流電流によってコア
に励磁される磁束を打消すような電流を第4のコイルに
出力する補償電流発生部とを有し、第1のコイルから導
体に流れる電流を検出することを特徴とするものであ
る。
Description
を検出する交流電流センサに関し、詳しくは直流電流が
重畳した交流電流から、直流電流の影響を除く交流電流
センサに関するものである。
である変流器の原理について説明する。コア1は、環状
または多角形の閉磁路として構成され、磁性材料には、
軟質磁性材料を使用することが多い。
り、1回または複数回コア1に巻回し構成され、コア1
とは絶縁されている。ここでは、巻回しを1回としてい
る。第1のコイル3は、被測定電流Iによって発生した
磁束により電流が発生する。この電流は被測定電流Iに
対応した出力となっている。1回または複数回コア1に
巻回し構成され、コア1とは絶縁されている。出力検出
部7は、第1のコイル3と接続し、第1のコイル3から
の出力を電流・電圧変換し演算することにより被測定電
流Iを求める。
イル3に流れる電流iの関係を説明する。被測定電流I
をI=Asinωtとする。Aは定数であり、ωは角周
波数であり、tは時間である。コア1の透磁率をμ、断
面積をS、1周の長さをlとすると、被測定電流Iによ
ってコア1に生ずる磁束φは次式となる。 φ=μSI/l 第1のコイル3に誘導される起電力eは次式となる。 e=−N(dφ/dt) =−N・μS/l・(dI/dt) =−N・μS/l・ω・Acosωt よって、起電力eは透磁率μに依存することが分かる。
コイル3の相互インダクタンスMは、次式で定義され
る。 M=N(φ/I) また、起電力eを相互インダクタンスMを用いて表すと
次式となる。 e=−M(dI/dt) そして、第1のコイル3に発生する電流iは次式とな
る。 i=e/Z =−(M/Z)dI/dt ここで、Zは第1のコイル3のインピーダンスである。
さらに、第1のコイル3の直流抵抗をRとし、インダク
タンスをLとすると、インピーダンスはZ=R+jωL
であるが、ωL≫RであればRは無視できるので、電流
iは次式となる。 i≒−(M/jωL)dI/dt =−(M/jωL)Aωcosωt =−(M/jL)Acosωt 起電力eと同様に透磁率μに依存することが分かる。
コア1の磁化曲線(BH曲線)を模式的に示したものを
図5に示す。横軸は磁場Hで、縦軸は磁束密度Bであ
る。ここで、Hsはコア1を飽和させるのに要する磁
場、Bsはコア1が飽和したときの飽和磁束密度であ
る。簡略のために、磁場Hが−Hs<H<Hsの範囲で
は透磁率μ(μ=dB/dH)をμs=Bs/Hsで一
定とし、H>Hs及びH<−Hsの範囲ではμ=μ0と
する。ここでμ 0は真空中の透磁率である。
定電流Iが流れ、コア1の磁場Hが−Ho<H<Hoの
範囲で時間的に変化しているとする。第1のコイル3で
発生する電流は、先ほどの式より被測定電流Iの交流信
号に比例し、時間軸に対して対称な出力を得ることがで
きる。この出力を電流・電圧変換し被測定電流Iを正確
に求めることができる。
電流が重畳しているとする。コア1は、重畳した直流電
流によってバイアスされた磁界Hbをうける。ここで、
Ho+Hb>Hsとなると、第1のコイル3で発生する
電流は、時間軸に対して非対称な出力となり、被測定電
流Iを正確に測定することができない。
ヒステリシス、及び非対称性を有しているので、被測定
電流Iによって発生する磁界が、Ho+Hb<Hs、か
つ−Ho+Hb>−Hsだとしても、第1のコイル3で
発生する電流は、被測定電流Iの交流信号に比例しない
ため時間軸に対して完全に対称とはならず、正しく交流
電流を測定することは難しい。
サを高精度化するためには、コアの材料として高感度の
磁性体を使用する必要がある。つまり、図5において磁
界Hsの小さい磁性体を使用する必要がある。このよう
に高感度の磁性体を使用した場合、交流電流にわずかな
直流電流が重畳しただけでも磁性体が飽和してしまい、
交流電流測定に大きな誤差が生じる。結果として高精度
で測定することが困難になる。
した交流電流から、直流電流の影響を除く交流電流セン
サを実現することにある。
を構成する磁性材料からなるコアと、このコアに巻回
し、電流が流れる導体と、前記コアに巻回した第1〜第
4のコイルと、前記第2のコイルに接続され、交流信号
またはパルス信号を第2のコイルに発生させる信号発生
部と、前記第3のコイルに接続され、第3のコイルから
の出力によって、前記導体に流れる電流に重畳した直流
電流を検出する直流電流検出部と、前記第4のコイルに
接続され、前記直流電流検出部の出力信号を受け、前記
導体に流れる電流に重畳した直流電流によって前記コア
に励磁される磁束を打消すような電流を第4のコイルに
出力する補償電流発生部とを有し、第1のコイルから前
記導体に流れる電流を検出することを特徴とするもので
ある。
れ、第1のコイルからの出力電流により、導体に流れる
交流電流を測定する出力検出部を設けたことを特徴とす
る第1の本発明記載のものである。
通であることを特徴とする第1または第2の本発明記載
のものである。
通であることを特徴とする第1または第2の本発明記載
のものである。
料からなるコアを、分割可能とした第1〜4の本発明の
いずれかに記載のものである。
形態を説明する。図1は本発明の第1の実施例を示した
構成図である。
形の閉磁路を構成する磁性材料からなる。材料として具
体的には、アモルファス、パーマロイなどの軟質磁性材
料が望ましく、低価格を要求される場合は、軟鉄、ケイ
素鋼板、フェライトなどを用いることもできるが、磁性
材料の磁化曲線のヒステリシス特性の対称性がよいアモ
ルファスが好ましい。
り、1回または複数回コア1に巻回し構成され、コア1
とは絶縁されている。ここでは、巻回しを1回としてい
る。第1〜第4のコイル3〜6は、1回または複数回コ
ア1に巻回し構成され、コア1とは絶縁されている。
し、被測定電流Iを求める。被測定電流Iの求め方は、
第1のコイル3からの出力を電流・電圧変換し演算する
方法や、複数の整流素子と可動コイル形計器の組み合わ
せで測定・演算する方法などある。
し、正弦波の交流信号、またはパルス信号を第2のコイ
ル4に出力し、コア1を励磁する。
続し、信号発生部8によって発生した磁束と、被測定電
流Iによって発生する磁束とによって第3のコイル5に
流れる電流から、被測定電流Iに重畳した直流電流を検
出する。
接続し、直流電流検出部9の信号を受け、被測定電流I
に重畳した直流電流によるコア1への励磁を打消すよう
に第4のコイル6に一定の電流を出力する。
まず、導体2に流れる被測定電流Iは、交流電流のみと
する。信号発生部8は、被測定電流Iの周波数よりも高
い周波数にて正弦波信号を発生させる。一般的に、交流
電流を測定する場合は、被測定電流Iの周波数は既知な
場合が多い。信号発生部8により発生する磁界Hoは、
Ho<Hsとする。信号発生部8の交流信号により、第
3のコイル5で発生する電流を直流電流検出部9で検出
する。ここで検出した信号は、信号発生部8の正弦波信
号に比例して時間軸に対して対称な信号が検出される。
対称な信号が検出される場合は、被測定電流Iに直流電
流が重畳されていないので、直流電流検出部9は補償電
流発生部10に対して補償電流を流さないように信号を
出す。また、信号発生部8は信号の出力を止める。その
後、出力検出部7は第1のコイル3に流れる交流電流の
測定を開始し、測定結果より被測定電流Iを求める。
流電流が重畳されている場合について以下に説明する。
信号発生部8は、被測定電流Iの周波数よりも高い周波
数にて正弦波信号を発生させる。信号発生部8により発
生する磁界Hoは、Ho<Hsとする。また、被測定電
流Iの直流電流によって励磁される磁界をHb’とす
る。
Hb’>−Hsのとき。 コア1が図5のような磁化曲線ならば問題ないが、実際
の磁性材料の磁化曲線には、コア1の個別の磁気特性、
ヒステリシス特性、及び非対称性がある。これらによ
り、第3のコイル5にて発生する電流を検出する直流電
流検出部9では、時間軸に対して非対称な信号が検出さ
れる。直流電流検出部9では、この非対称な信号より被
測定電流Iに重畳している直流電流を求め、補償電流発
生部10に補償電流を出力させる。
+Hb’>−Hs)、または(Ho+Hb’<Hs、か
つ−Ho+Hb’<−Hs)のとき。 これらの場合は、図5に示す磁化曲線であり、信号発生
部8の出力信号が正弦波であっても、直流電流検出部9
にて測定される信号は時間軸に対して非対称となる。直
流電流検出部9では、この非対称な信号より被測定電流
Iに重畳している直流電流を求め、補償電流発生部10
に補償電流を出力させる。
o+Hb’>Hsのとき。 コア1は完全に飽和しているので、直流電流検出部9に
て測定される信号発生部8に対応した信号は、時間軸に
対して対称な信号になってしまう。よって、Hoよりも
強い磁界Ho’を発生するように信号発生部8の出力を
大きくする。これにより、(Ho’+Hb’>Hs、か
つ−Ho’+Hb’>−Hs)、または(Ho’+H
b’<Hs、かつ−Ho’+Hb’<−Hs)として、
直流電流検出部9にて測定される信号を非対称にし測定
する。直流電流検出部9では、この非対称な信号より被
測定電流Iに重畳している直流電流を求め、補償電流発
生部10に補償電流を出力させる。この際、Ho’>H
sとなっている可能性があるので、最終的には、Ho’
<Hsとなるように調整を行いつつ、補償電流を流す。
直流電流検出部9で検出される信号に非対称性がなくな
るまで行う。検出される信号に非対称性がなくなったな
らば、信号発生部8の出力を止める。そして、電流検出
部7は交流電流の測定を開始し、測定結果より被測定電
流Iを求める。
部9により、直流電流成分を検出し、補償電流発生部1
0で、直流電流の影響をキャンセルするので、被測定電
流Iである交流電流に直流電流が重畳されていても、ま
た高精度の磁性材料を使用してもコアを飽和させること
がなく、精度良く交流電流を検出でき、測定できる。
して使用するときは、被測定電流に重畳した直流電流は
除去されているので、後段の電子回路でACカップリン
グを使用する必要がなくなり、回路構成が簡略化でき
る。また、測定器の小型化、低コストが可能となる。
測定器と組み合わせて交流電流を高精度で測定すること
ができる。
図である。ここで、図1と同一のものは同一符号を付
し、説明を省略する。
の代わりに設けられ、1回または複数回コア1に巻回し
構成され、コア1とは絶縁されている。これにより、第
2、第3のコイル4、5は共通のコイルとされるので、
構成が簡略化できる。
し、信号発生部11a、及び直流電流検出部11bより
構成される。信号発生部11aは、正弦波の交流信号、
またはパルス信号をコイル4aに出力し、コア1を励磁
する。また、直流電流検出部11bは、コイル4aに流
れる電流から、被測定電流Iに重畳した直流電流を検出
する。
a及び直流電流検出部11bを有する第1の制御部11
が第2、第3のコイル4、5の代わりにコイル4aで行
う他は、第1の実施例と同一なので説明を省略する。
図である。ここで、図1と同一のものは同一符号を付
し、説明を省略する。
の代わりに設けられ、1回または複数回コア1に巻回し
構成され、コア1とは絶縁されている。これにより、第
2〜第4のコイル4〜6は共通のコイルとされるので、
構成が簡略化できる。
し、信号発生部12a、直流電流検出部12b、補償電
流発生部12cから構成される。信号発生部12aは、
正弦波の交流信号、またはパルス信号をコイル4bに出
力し、コア1を励磁する。また、直流電流検出部12b
は、コイル4bに流れる電流から、被測定電流Iに重畳
した直流電流を検出する。そして、補償電流発生部12
cは、直流電流検出部12bの信号を受け、被測定電流
Iに重畳した直流電流による励磁を打消すようにコイル
4bに一定の電流を出力する。
a、直流電流検出部12b、補償電流発生部12cを有
する第2の制御部12が、第2〜第4のコイル4〜6の
代わりにコイル4bを使用する以外の他の動作は、第1
の実施例と同一なので説明を省略する。
時間軸に対して対称な信号が、直流電流検出部9で得ら
れるのは、被測定電流Iに直流電流が重畳していない
か、コア1が完全に飽和している場合である。これらの
区別は、補償電流発生部10にて、コア1が飽和しない
程度の電流を流しつつ、信号発生部8の信号を出力し、
直流信号検出部9にて測定される信号が非対称になるか
を確認すればよい。
よい。これは被測定電流Iが流れる導体2を構成する電
線は、敷設された後に切断してコア1に巻くことは難し
い場合が多く、電線を切断せずにコア1に貫通できるよ
うにするためである。
コイル3から電流を出力する構成としてもよい。例え
ば、単体製品として電流クランプや変流器があげられ
る。
る。請求項1〜4によれば、信号発生部8、直流電流検
出部9により、直流電流成分を検出し、補償電流発生部
10で、直流電流の影響をキャンセルするので、被測定
電流Iである交流電流に直流電流が重畳されていても、
また高精度の磁性材料を使用してもコアを飽和させるこ
とがなく、精度良く交流電流を検出できる。特に請求項
2によれば、精度良く交流電流を測定できる。
して使用するときは、被測定電流に重畳した直流電流は
除去されているので、後段の電子回路でACカップリン
グを使用する必要がなくなり、回路構成が簡略化でき
る。また、測定器の小型化、低コストが可能となる。
測定器と組み合わせて交流電流を高精度で測定すること
ができる。
で、電線を切断せずにコアに貫通することができる。
である。
している。
Claims (5)
- 【請求項1】 閉磁路を構成する磁性材料からなるコア
と、 このコアに巻回し、電流が流れる導体と、 前記コアに巻回した第1〜第4のコイルと、 前記第2のコイルに接続され、交流信号またはパルス信
号を第2のコイルに発生させる信号発生部と、 前記第3のコイルに接続され、第3のコイルからの出力
によって、前記導体に流れる電流に重畳した直流電流を
検出する直流電流検出部と、 前記第4のコイルに接続され、前記直流電流検出部の出
力信号を受け、前記導体に流れる電流に重畳した直流電
流によって前記コアに励磁される磁束を打消すような電
流を第4のコイルに出力する補償電流発生部とを有し、
第1のコイルから前記導体に流れる電流を検出すること
を特徴とする交流電流センサ。 - 【請求項2】 第1のコイルに接続され、第1のコイル
からの出力電流により、導体に流れる交流電流を測定す
る出力検出部を設けたことを特徴とする請求項1記載の
交流電流センサ。 - 【請求項3】 第2、第3のコイルが共通であることを
特徴とする請求項1または2記載の交流電流センサ。 - 【請求項4】 第2〜第4のコイルが共通であることを
特徴とする請求項1または2記載の交流電流センサ。 - 【請求項5】 閉磁路を構成する磁性材料からなるコア
を、分割可能とした請求項1〜4のいずれかに記載の交
流電流センサ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2001265752A JP2003075475A (ja) | 2001-09-03 | 2001-09-03 | 交流電流センサ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2001265752A JP2003075475A (ja) | 2001-09-03 | 2001-09-03 | 交流電流センサ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2003075475A true JP2003075475A (ja) | 2003-03-12 |
Family
ID=19092172
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2001265752A Pending JP2003075475A (ja) | 2001-09-03 | 2001-09-03 | 交流電流センサ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2003075475A (ja) |
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---|---|---|---|---|
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-
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- 2001-09-03 JP JP2001265752A patent/JP2003075475A/ja active Pending
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