JP3238332B2 - 枚葉印刷機用シートガイド - Google Patents
枚葉印刷機用シートガイドInfo
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Description
数組の印刷装置を並置した多色刷り枚葉印刷機に関す
る。
のについて説明する。
中間胴(或いは排紙軸部)の構成説明図で、図9は厚い
紙(0.2〜0.8m/m)用スケルトン胴、図10は
薄い紙(0.04〜0.6m/m)用円弧状胴を示す。
また図11は枚葉印刷機の概略構成及びシートの経路を
示す説明図である。
要素として給紙部(19)、複数組の印刷装置(2
a),(2b),(2c),(2d)、排紙部(4)等
にて構成されている。給紙部(19)のテーブル上へ積
重させたシート(7)は最上層部より1枚ずつ分離さ
れ、搬送コンベア(20)を介して送り出された後スイ
ンググリッパ(21)へ受け渡され、更にブランケット
胴(22a)と圧胴(23a)の中間へ送り込まれて第
1色目の印刷が施される。
は、ブランケット胴(22a)と圧胴(23a)の間か
ら搬出され、中間胴(枚葉紙送り胴とも言う)(3a)
に引き渡され、中間胴(3a)から次工程2色目の印刷
をブランケット胴(22b)と共に行う圧胴(23b)
へ受け渡される。
うブランケット胴(22d)と圧胴(23d)の間から
送り出されたシート(7)は排紙軸(5)に引き渡され
る。続いて排紙軸(5)からチェンコンベア(24)へ
引き渡されて排紙部(4)迄移送され、該排紙部(4)
のテーブル上へ順次積重される事になる。図中(25)
は圧胴(23)から中間胴(18)又はスケルトン胴
(11)に渡されたシートを案内するシートガイドであ
る。
施すシート(7)には0.04m/m位の薄紙から0.
8m/m程度の厚紙が用いられており、又、ときには金
属板や合成樹脂で形成された剛性の高いシートが用いら
れることもある。印刷装置(2)から次工程印刷装置
(2)へのシート移送についてみると、一般的に薄紙
(7a)は剛性が低くシート(7a)の後端にばたつき
が発生し、又は厚紙(7b)や金属板等剛性の高いシー
トでは回転移送に伴う遠心力とシート自身の曲げに対す
る反力(復元力)によってシート(7b)の後端が圧胴
(23)から離れると共に下方のシートガイド(25)
へ激突する可能性がある。つまり紙はねが発生する傾向
がでる。
れやシートの折れ、傷を発生させることとなり、印刷紙
(7)の品質を低下させる大きな要因となる。このた
め、中間胴(3)にはスケルトン胴(11)、円筒状胴
(18)という代表的な2種類の形式があり、多用する
シートの剛性によって最も適当とする形式のものが採用
されるようになっている。
ト(7b)に適用するスケルトン型中間胴(11)であ
り、本形式のスケルトン胴(11)は印刷装置(2)の
左右両幅端に配設され、軸心(R)を中心として回転す
る一対の回転体(アーム)(26)で構成され、片側ア
ーム(26)の先端から別側のアーム(26)の対応す
る先端へ掛け渡した軸(27)上にそれぞれ複数組のく
わえずめ(28)を並設している。(なおアーム先端の
回転軌跡は図中一点鎖線の如くなる。)前記スケルトン
胴(11)はシート(7)を介して係合する圧胴(2
3)との接触面積を極力小さくした点に特徴を有するも
ので、回転移送するシート(7b)はくわえずめ(2
8)に近接する点(P)から曲げ変形する事ができる。
つまり前記近接する点(P)は作用点となりここからシ
ート(7)後端迄の距離を長くとる事によってシート
(7)の復帰しようとする反力を軽減させる機能を向上
させている。
シートガイド(25)に対し後端が衝撃的に当たる紙は
ねをやわらげる事ができ、傷や折れ変形を少なくする事
ができるようになっている。しかし、逆に本形式のスケ
ルトン胴(11)では移送するシート(7)の後端自由
域が増大するため、薄紙(7a)の場合ではより大きな
シートのバタツキを発生させる事になってしまう。
して薄紙用シート(7a)に適用する円筒状胴型中間胴
(18)である。本形式の円筒状胴(18)は軸心
(R)を中心として回転するロールで円周方向に於いて
対応する2カ所へそれぞれ複数組のくわえずめ(28)
を並設させている。
係合する圧胴(23)との接触面積を大きくした点に特
徴を有するもので、回転移送するシート(7a)はくわ
えずめ(28)の下流側を円筒状胴(18)の外周面に
沿って案内されるためシート(7a)後端のバタツキを
減少させる機能が高くなる。
ワや紙のばたつきに起因するダブリ、傷入り等の不具合
を少なくする事ができる。しかし、本形式の円筒状胴
(18)では逆に厚紙(7b)を移送する場合シートの
自由域が減少するためより強い紙はねを発生させる事に
なってしまうというものである。
は、印刷に供するシート(7)の厚さ、つまりシート剛
性によって移送時の状態が大幅に変動するもので、例示
した一般的な中間胴(3)、排紙軸(5)として採用し
ているスケルトン型胴(11)、円筒状型胴(18)い
ずれの胴(シリンダ)も薄紙(7a)から厚紙(7b)
の全域に亘って、安定かつ確実にシートの受け渡しを行
う方法として理想的なものとは言えなかった。
トの仕様(剛性)に対応してその都度中間胴(3)、排
紙軸(5)を差し換え交換する事は不可能で、不適当な
シートの場合に於いては不安定なシート移送によって
傷、その他の不具合を残したまま印刷稼動されるのが実
情であった。
たシートは中間胴で転送されるが、後続する圧胴上のシ
ートはそのまま圧胴にそって移動しようとする。図11
はそれを示したもので、紙ガイドX部にシートが衝突が
発生することがある等の問題点を有するものである。
し、中間胴(3)、排紙軸(5)或いはシートカイド
(25)の改善により薄紙(7a)から厚紙(7b)迄
の全域に亘って安定的にシートの移送ができる汎用性の
高いシート搬送装置が強く望まれていた。
たもので、取り扱うシートの厚さに関係なく、確実、正
確にそして安定してシートの移送を行うことのできる移
送手段を提供することを課題とするものである。
を解決すべくなされたもので、その第1の手段として、
多色刷り枚葉印刷機において、中間胴或いは排紙軸の外
周近辺へ設ける紙のガイドを空気ダクトで構成し、同空
気ダクトの表面に複数の空気吐出ノズルを設け、同空気
吐出ノズルは機械中央を境にして背を向け合い両幅端に
向かう方向、又は両幅端方向と印刷シートの上流方向と
の中間方向に向かって開口し、前記空気ダクトの両幅端
部に空気取り入れ口を有するダクトを設置して同ダクト
を前記空気ダクトへ空気を供給する空気供給手段の空気
吸込側へ連通した枚葉印刷機用シートガイドを提供し、
例えばファン、その他の空気供給手段の作動によって圧
縮された空気を流出する空気吐出ノズルが、機械中央を
境にして背を向け合い両幅端に向かって開口した場合に
は、中間胴或いは排紙軸とシートガイドとなる空気ダク
ト表面との間に中央から両幅端に向かう所定の空気流層
を形成し、この空気流により吸い寄せられたシートがシ
ートガイドへ接触しようとすると空気圧によりシートの
後端は押し上げられ、また、シートガイドから離れよう
とするシートは紙ガイド側へ吸い寄せられ、かくして厚
紙の場合に発生していた紙はね、及び薄紙の場合に発生
していたばたつきが共になくなり、しかも移送するシー
ト横幅方向への空気流によりシワの発生も抑制できるこ
と等から、シートの傷、汚れ等の種々の問題も解消した
安定性の高い装置を得ることのできるものである。
刷シートの上流方向との中間方向に向かって開口した場
合には、同中間方向へ向って空気吐出ノズルを開口した
ことにより、圧胴から中間胴へシート先端が移行した
後、連続している圧胴上の後続するシートが圧胴に沿っ
て進行しようとしてシートガイドに当たろうとするのを
空気流により押し上げてシートがシートガイドに当たる
のを防ぎ、適切に走行させるようにするものである。
向け合って両幅端に向かう方向、又は両幅端方向と印刷
シートの上流方向との中間方向に向かって開口した空気
ダクトは、その両幅端部に空気取り入れ口を有するダク
トを設置し、同ダクトを前記空気ダクトへ空気を供給す
る空気供給手段の空気吸込側へ連通しているので、空気
吐出ノズルから出て空気ダクト表面を流れ両幅端部に至
った空気は、ここに配設された空気取入れ口を有するダ
クトを介してファン或いはブロア等の空気吸い込み側へ
フィードバックされて循環し、この循環により前記両幅
端における空気の反射、乱気流の発生を規制し、前記し
た厚紙の紙はね、薄紙のばたつきの発生防止に寄与し、
安定性に富んだ好適な枚葉印刷機用シートガイドを得る
ものである。
気ダクトの表面に設けた空気吐出ノズルは、同空気ダク
トと一体または別体で構成した枚葉印刷機用シートガイ
ドを提供し、空気吐出ノズルは必要に応じて空気ダクト
と一体型又は別体型のものを採用し、特に別体型にあっ
ては吐出状況の改変、改良も容易で好ましい吐流を容易
に得ることができる等、設計製作及び応用の自由度を一
段と拡張するものである。
て、図1ないし図7に基づいて説明する。図1及び図2
は、夫々平面及び側面から見た枚葉印刷機用シートガイ
ドの概略構成を示し、図3はシートガイドに設けた空気
吐出ノズルの構造例、図4はシートガイドの機能説明、
図5,6は空気循環系統例、そして図7はシートの挙動
説明に関するものである。
装置(2)と印刷装置(2)の中間に位置する中間胴
(3)、或いは最下流側印刷装置(2)と排紙部(4)
の中間へ配設する排紙軸(5)の外周に近接設置するシ
ートガイド(1)として空気ダクト(6)を設けたもの
で、空気ダクト(6)の上側表面には走行するシート
(7)の中央、つまり印刷装置(2)の横幅方向中心を
境にし両側端に向って空気を吐き出すようにした複数個
の空気吐出ノズル(8)が設けられている。
し、かつ前記空気吐出ノズル(8)に対応して空気供給
手段が設けられている。図中(9)は空気ダクト(6)
の両側部、及び底部に沿って配設した空気循環ダクトで
ある。
ズル(8)として空気ダクト(6)上表面の一部をせん
断変形方式、空気供給手段としてファン(10)を設備
した方式を、そしてまた、シート移送手段としてはスケ
ルトン型の胴(11)を採用した方式を例示している。
るシート(7)に対応した理想的な空気流を形成する必
要があり、図3に示すように空気吐出ノズル(8)を別
体にて製造しておき、空気ダクト(6)の上側表面に穿
設した孔へ固着させる方法で吐流が良くなるものを選択
するのが好ましい。
で示すように空気吐出ノズル(8)内に於いて小さな空
気滞留部(12)を持ち、空気ダクト(6)上表面に沿
った空気の吐出を可能とする所定の傾斜角度を有する流
路(通気口)(13)を設けたものであり、又、同図の
(b)に示すものは空気吐出ノズル(8)内を一気に通
り抜けるよう所定の傾斜角度を有する流路(通気口)
(13)を設けたものであり、流路の孔径傾斜角度はシ
ートの搬送速度、紙厚、空気給送量、空気圧等々種々条
件を考慮して設定してある。
及び図6に例示したものがある。図5のものは図1と同
様空気ダクト(6)の底部に位置し、かつ空気吐出ノズ
ル(8)に対応してファン(10)を設けた方式であ
り、又、図6のものはポンプ、或いはブロア(14)を
備え、空気管(15)、分岐管(16)を経て空気ダク
ト(6)の上表面の空気吐出ノズル(8)へ空気を給送
できる方式となっている。尚、図中(17)は空気供給
量を制御するバルブである。
(8)から吐出され空気ダクト(6)の上側表面に沿っ
て流出した空気は空気循環ダクト(9)の両側端から吸
入回収され、ファン(10)又はブロア(14)等空気
供給手段の空気吸入側部へフィードバックされるように
なっている。
るので、ファン(10)又はブロア(14)等空気供給
手段から送り込まれた所定圧の空気は、空気ダクト
(6)上側表面の巾方向中心を境として両側に配設した
空気吐出ノズル(8a)(8b)を介して横幅方向両側
へ吐出され各側へ空気流(層)を形成する。
クト(9)に吸入されて再度前記空気供給手段(10)
或いは(14)の空気取り入れ口へフィードバックさ
れ、以下同空気循環が連続的に繰り返される事になる。
れる空気流はベルヌーイの定理に従って次のように作用
する。つまり、図4に示すようにスケルトン胴(11)
の回転移送によってシート後端がばた付く薄紙(7a)
の場合には、空気流によって減圧された空気ダクト
(6)の表面側へ引き寄せられ、同表面と所定の隙間を
もって浮遊支持される。
(6)の表面へ接触する。つまり紙はねを起こす厚紙
(7b)等の場合には空気圧によって空気ダクト(6)
の表面側から押し戻され、同表面と所定の隙間をもって
浮遊支持される事になる。
表面へ形成される空気流の作用により薄紙(7a)でも
厚紙(7b)でもシート(7)後端へ傷を付ける事なく
移送できるようになり、加えてシート(7)両幅端方向
への空気流によって、特に薄紙(7a)の場合紙面に発
生し易いシワを防止する効果もある。
以上のように構成され、かつ機能するもので、中間胴
(3)或いは排紙軸(5)として同一の、例えば例示し
たスケルトン胴(11)で薄紙(7a)(0.04m/
m)から厚紙(7b)(0.8m/m)に至る厚さを持
った種々のシート(7)の類に於いて広範囲に亘り、適
切に対応させる事ができるものである。
向、空気供給量の増減、供給タイミング等制御方法につ
いては例示した以外種々の方式が採用できるものである
ことは勿論である。
に基づいて説明する。なお、前記した従来のもの及び実
施の第1形態と同一の部分については図中同一の符号を
付して示し、重複する説明は省略する。
(8c),(8d)を機械中央を境として一方の群のも
のと他方の群のものとが互に異る方向で、かつ夫々が両
幅端方向と印刷シートの上流方向との中間方向に向いて
開口したものである。
に印刷シート(7)が圧胴(23)から中間胴(3)へ
先端が移行した後、連続している圧胴上の後続シート
(7)が圧胴(23)に沿って行こうとし、シートガイ
ドにX部で当たるという不具合を伴うものであったが、
本実施の形態では空気吐出ノズル(8c),(8d)を
前記したような方向に向けて開口したことにより、吐出
ノズルにより吐出された空気流は横巾方向にシートのし
わを伸ばす作用とともに、図7に示すようにX部でシー
トがシートガイド(6)にぶつかるのを吐流圧力により
防ぐことができるものである。
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
おいて、中間胴或いは排紙軸の外周に対して所定の隙間
をもって沿わせた空気ダクトから機械中央を境にして背
を向け合って両端側に向かう方向へ空気吐出ノズルを開
口した際には、吐出する空気流の作用によって印刷紙と
して厚紙を使用した場合に発生するシート後端の紙はね
を緩衝し傷の発生を抑制できると共に、印刷紙として薄
紙を使用した場合に発生していたシート後端のばたつき
を緩衝し、ダブリ、傷入りを抑制でき、安定性の高い装
置を得ることができたものである。
流方向との中間方向に空気流を吐出するように空気吐出
ノズルを開口した際には、この方向への流れにより、圧
胴から中間胴へシートが転移した以降シート後部がシー
トガイドに衝突するのを防ぐことができ、シートに傷が
つく危険性が大巾に防止され、薄紙から厚紙(0.04
〜0.8m/m)の全シートに亘って安定したシートの
受け渡しが可能となり、汎用性が大幅に向上すると共に
印刷の高速化、シートに傷、汚れのない高品質化が可能
となったものである。
前記に加えて空気ダクトの両端部に空気取り入れ口有す
るダクトを設置して同ダクトを前記空気ダクトへ空気を
供給する空気供給手段の空気吸込側へ連通しているの
で、空気吐出ノズルから出た空気は、両幅端部のダクト
で集められ空気供給手段の吸込側へと循環するので、前
記両幅端部における空気の反射、乱気流の発生等を抑制
し、厚紙の紙ばねや、薄紙のばたつきの発生防止に大い
に貢献する好適な枚葉印刷機用シートガイドを得ること
が出来たものである。
気吐出ノズルは、空気ダクトと一体構成されるばかりで
なく、別体構成とすることも可能であるために、状況に
応じて好ましい形状のものを適宜選択して採用可能とな
り、状況変化に追従する自由度を大きくすることができ
たものである。
ートガイドの概略構成を示し、(a)は平面図、(b)
は(a)のA−A矢視図。
イドの概略構成を示す側面図。
の構造を説明するもので(a),(b)それぞれ異なる
二様式の説明図。
を説明するもので、(a)はシートと空気ダクトの関
係、(b)は空気ダクトの縦断面、(c)は同空気ダク
トの横断面を示す説明図。
説明図。
る形式の空気循環系統の説明図。
図。
ートガイドの概略構成を示し、(a)は平面図,(b)
は(a)のB−B矢視図。
トガイドで厚紙用のものを示す説明図。
ートガイドで薄紙用のものを示す説明図。
挙動説明図。
す説明図。
Claims (2)
- 【請求項1】 多色刷り枚葉印刷機において、中間胴或
いは排紙軸の外周近辺へ設ける紙のガイドを空気ダクト
で構成し、同空気ダクトの表面に複数の空気吐出ノズル
を設け、同空気吐出ノズルは機械中央を境にして背を向
け合い両幅端に向かう方向、又は両幅端方向と印刷シー
トの上流方向との中間方向に向かって開口し、前記空気
ダクトの両幅端部に空気取り入れ口を有するダクトを設
置して同ダクトを前記空気ダクトへ空気を供給する空気
供給手段の空気吸込側へ連通したことを特徴とする枚葉
印刷機用シートガイド。 - 【請求項2】 前記空気ダクトの表面に設けた空気吐出
ノズルは、同空気ダクトと一体または別体で構成したこ
とを特徴とする請求項1に記載の枚葉印刷機用シートガ
イド。
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JP26446596A Expired - Fee Related JP3238332B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 枚葉印刷機用シートガイド |
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