理性によって信仰に到達することはほぼ無理で、逆に既に到達された信仰は理性をもってしても打ち負かせないという、グロい事実
そういう意味での「持たざる者」の妬みから生まれた、『ほれほれ、こういうことなんだ>>続きを読む
めっっっちゃおもしろい
最初のやりとり1ターンで関係性分かるのスマートすぎ
足を洗った元天才泥棒が濡れ衣着せられて、真相を明かすべく奮闘する道中でなんか金髪美女に惚れられるはなし
運転が荒いやつの隣、ガチで乗りたくない、なにも言えない感じ分かる
きわめて記号的な登場人物たちの歴史の空白は、俳優たちの身体によって巧みに隠蔽される
白眉は窪田さんのしなやかな体つき。ワルモンのくせにずっと正しいことを言っているのも面白い
プロレタ同士で争うなよ生>>続きを読む
自己を再帰的に構成し直し続けなければならない近代以降の人間にとって、「総括」の不可能性は、たとえ馬鹿げたコントじみていても、決して理解不能なものではない
でもやっぱりコントのようなおかしさはある
ナ>>続きを読む
前作同様田舎のエゴイストに手厳しい
ノせられて浮かれるやっさん見てると、まあ切なくなる
要領の悪い両さん
このころはもう対警察の描写がない
謎に殴られる川谷拓三…と思いきや!
子どもの頃何回見たかわからん
当時はとんでもなくうまそうに見えてたハンバーガーが全然うまそうに見えなくなってた、かなしい
めっちゃおもしろい
充実感えぐい
ハンガリー史に詳しくなくてもぜんぜん着いていける、劇場で見るべし
ハードボイルド感えぐい
気になるところは何個もあるが、ハードボイルド感があるからいい気もする
ただ、台詞が1個遅れてる感じはハードボイルド感を削いでるかも
このレビューはネタバレを含みます
かっこええ…
ただ「助けないでって言われると助けたくなっちまうおれの性分…」的な台詞は絶対に要らない
ヤエルオクザキ
・サイコロの目でターゲット暗殺に使用する弾の数を決める
・ターゲットの墓を事前に>>続きを読む
男性的義務から解放された(?)自由な寅さんだが、完全に能天気に暮らすというわけにもいかず、かれには故郷はあっても孤独だ(これに対して、トラック野郎には故郷は無いが仲間がたくさんいる)
寅さんがガチで>>続きを読む
ばってん荒川登場
菅原文太をいじめときゃオモロイみたいなノリがキツい
あと、ここにきてギャグパートでのエガちゃんみたいな喋り方が合ってないような気もしてきた
さすがにお約束に食われてるのではないか