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サカさんの映画レビュー・感想・評価

サカ

サカ

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異端者の家(2024年製作の映画)

4.2

理性によって信仰に到達することはほぼ無理で、逆に既に到達された信仰は理性をもってしても打ち負かせないという、グロい事実
そういう意味での「持たざる者」の妬みから生まれた、『ほれほれ、こういうことなんだ
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マンハッタン殺人ミステリー(1993年製作の映画)

5.0

めっっっちゃおもしろい
最初のやりとり1ターンで関係性分かるのスマートすぎ

泥棒成金(1954年製作の映画)

3.7

足を洗った元天才泥棒が濡れ衣着せられて、真相を明かすべく奮闘する道中でなんか金髪美女に惚れられるはなし
運転が荒いやつの隣、ガチで乗りたくない、なにも言えない感じ分かる

悪い夏(2025年製作の映画)

3.9

きわめて記号的な登場人物たちの歴史の空白は、俳優たちの身体によって巧みに隠蔽される
白眉は窪田さんのしなやかな体つき。ワルモンのくせにずっと正しいことを言っているのも面白い

プロレタ同士で争うなよ生
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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

3.9

自己を再帰的に構成し直し続けなければならない近代以降の人間にとって、「総括」の不可能性は、たとえ馬鹿げたコントじみていても、決して理解不能なものではない
でもやっぱりコントのようなおかしさはある

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いいかげん馬鹿(1964年製作の映画)

4.8

前作同様田舎のエゴイストに手厳しい
ノせられて浮かれるやっさん見てると、まあ切なくなる
要領の悪い両さん

トラック野郎 突撃一番星(1978年製作の映画)

3.5

このころはもう対警察の描写がない

謎に殴られる川谷拓三…と思いきや!

劇場版 名探偵ホームズ デジタルリマスター版(1984年製作の映画)

3.9

子どもの頃何回見たかわからん
当時はとんでもなくうまそうに見えてたハンバーガーが全然うまそうに見えなくなってた、かなしい

ブルータリスト(2024年製作の映画)

4.8

めっちゃおもしろい
充実感えぐい

ハンガリー史に詳しくなくてもぜんぜん着いていける、劇場で見るべし

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

4.3

ハードボイルド感えぐい

気になるところは何個もあるが、ハードボイルド感があるからいい気もする
ただ、台詞が1個遅れてる感じはハードボイルド感を削いでるかも

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

かっこええ…
ただ「助けないでって言われると助けたくなっちまうおれの性分…」的な台詞は絶対に要らない

ヤエルオクザキ
・サイコロの目でターゲット暗殺に使用する弾の数を決める
・ターゲットの墓を事前に
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幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

1.7

乗してもらっといてなんであんなに偉そうにできるんだ

男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.5

男性的義務から解放された(?)自由な寅さんだが、完全に能天気に暮らすというわけにもいかず、かれには故郷はあっても孤独だ(これに対して、トラック野郎には故郷は無いが仲間がたくさんいる)

寅さんがガチで
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トラック野郎 男一匹桃次郎(1977年製作の映画)

3.0

ばってん荒川登場
菅原文太をいじめときゃオモロイみたいなノリがキツい
あと、ここにきてギャグパートでのエガちゃんみたいな喋り方が合ってないような気もしてきた
さすがにお約束に食われてるのではないか