地味な社会風刺コメディ。
マーティン・リットは後から染み入るいい作品を撮る監督なのかもしれない。
P・ニューマンの現代西部劇「ハッド」
S・コネリーの「男の闘い」
デ・ニーロの「アイリスへの手紙」…
赤狩りを題材にした本作だが、本作は、90年代にアレンが撮った「ブロードウェイと銃弾」に通ずるものがあると思ったわ。
本作は、赤狩りのブラックリストに載った脚本家(アルトマン作品の常連だったマイケ…
劇場未公開作品。
邦題に、ウディ・アレンの名前がありますが、
彼の監督作品じゃありません。
また、コメディといっても、
社会派の趣が強く、
1950年代の米国での赤狩りを痛烈に批判、告発した作品で…
100円レンタルで鑑賞。
監督はノーマレイ🎬のマーティンリット。
主演はウディアレン。
ハリウッドの赤狩り(共産主義者追放運動)を描いた社会派コメディ。
名前を貸すフェイクライターはつらいよ、でした…
主役はウディ・アレンに当て書きのように見えるし、本人の監督作かと思ったらさにあらず。『アニー・ホール』や『インテリア』の直前だった。赤狩り後も米国内で活動した映画監督として、ダルトン・トランボやエイ…
>>続きを読むウディ・アレン出演作品にしては笑いは殆んどなくてシリアス過ぎるし、演出は平板なんだけれど赤狩り真っ只中のアメリカ映像業界のリアルな空気を実感できるのが貴重でさすが監督や役者に経験者がいるだけのことは…
>>続きを読むウディアレン出演のみ。
1950年代、ハリウッドアカ狩りブラックリストに載った脚本家に名前を貸すウディアレン。
自らもFBIにマークされ巻き込まれるシリアスコメディ。
実際にアカ狩りに逢った監督、俳…
共産主義者リストに載って仕事がなくなった脚本家たちに名前を貸して有名になる、教養のないレジ係のウディ・アレン。
金も評判も手に入れ、いつもの食堂で脚本家たちと打ち合わせ。いつしか、脚本を批評して書…