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銀嶺の果ての作品情報・感想・評価・動画配信

『銀嶺の果て』に投稿された感想・評価

Omizu
3.7

【1947年キネマ旬報日本映画ベストテン 第7位】
黒澤明のオリジナル脚本を谷口千吉が映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは第7位に選出された。

冬の北アルプスを舞台にしたクライム・サスペンス。…

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クラシックな上にグッとくるシーンがないので、只々山を眺め、生まれ変わったら三船敏郎になりたいなって思ってました
黒澤のオリジナル脚本「山小屋の三悪人」を、谷口が初監督作品として映画化。そして三船のでbチュー作であり、伊福部の初の映画音楽と、初めて尽くしの山岳サスペンス。
AOIBJ
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谷口千吉監督作。脚本は谷口千吉、黒澤明。
三船敏郎のデビュー作であると同時に、伊福部昭の映画音楽デビュー作でもある。そして助監督は、後に名を馳せることになる岡本喜八。主役は三船敏郎、志村喬、小杉義男…

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4.0

まず真っ先に自然の大きさと過酷さに目が行く。当時ろくな防寒具も防寒着もなかっただろうに、あのものすごい山のなかでどうやって撮影したのか、ただただ驚く。
この映画は谷口千吉さんの初監督作品、三船敏郎さ…

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『必死の逃亡者』や『キー・ラーゴ』のような密室劇になりかけるも、志村喬がヒューマニズムを発揮しまくり一転して感動作へ。
演出は正統派だが、ロケーション・童謡・若山セツ子の取り合わせが抜群で、決してハ…

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4.1

「山の恵みの映画たち2024」で鑑賞。
35mmでの上映だと聞いたので、なんだかワクワク。

今作デビュー(らしい)三船敏郎は最初からギラギラなんだぁと感心し、志村喬の素晴らしさも再認識。戦後すぐに…

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月影
3.6
谷口千吉監督作品で、脚本が黒澤明。
キャストは黒澤組の三船敏郎に志村喬。

雪山のシーンが出色。あれはロケで撮ったのだろうか。雪崩はリアルだった。

三船敏郎はクソ野郎の役だが若くてカッコよかった。
伊福部音楽が映画初にして既に完成の域。男共がタバコをうまそうに吸う場面が心に残る。凶悪犯たちを主役に据えながらも、黒澤脚本らしい人間讃歌が伺える。チンピラ三船がやけに新鮮。
turkey
4.1

「酔いどれ天使」の原型なのかも。
酔いどれ医者(志村喬) 河野秋武(文科省推薦、毒気ゼロ)
松永(三船敏郎) 志村喬
岡田(山本禮三郎) 三船敏郎
セーラー服の少女(久我美子) 若山セツ子

邦画史…

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